若い頃と同じではダメ!30代からのダイエットは年齢に合った生活習慣にすることが大切

30代に突入してから、「何だか最近太ってきたなあ」とか、「痩せにくくなってきたなあ」と感じることはありませんか?

それもそのはずです、年齢を重ねると筋力が衰え、同時に基礎代謝が落ちてきてしまうので、若い頃と同じような食生活、生活習慣をしていると太ってしまうのは当然のことです。

そしてそういった人の多くは若い頃は太ってなかったのではないでしょうか?

まさに僕がそうでした(笑)

気が付けば腰回りに肉が付き、何年も変わることがなかったウエストがどんどん大きくなっていきました…

本当に太りにくい体質という人は年齢を重ねてもその体質が変わらないという人がほとんどです。

最近になって太ったなあと感じている方のほとんどは、若い頃は遊びやスポーツで活発に活動していて食べてもその分のカロリーを消費をしていたので自分は太りにくいと勘違いしていただけなのです。

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太りやすい食生活

基礎代謝が落ちてきているのにも関わらず、若い頃と同じような食生活をしてしまっていることが原因だと言いましたが、男性はいくつになっても脂っこいものやラーメンが好きです

お昼の時間帯になるとランチ営業している居酒屋やラーメン屋にはたくさんのサラリーマンが並んでいる姿をよく目にします。

特に近年はラーメンブームということもあり、週に数回はラーメンを食べるという男性も少なくはないのではないでしょうか。

それに30代になったとはいえ、やはりまだまだ遊び盛り。

仕事の日は会社の同僚や上司、休日になると家族や友人と食事や飲みに行く機会もあるでしょう。

その時、お金を出して外食するわけですからカロリーや健康を気にせずに好きな物を食べたり飲んだりしますよね?

ラーメンに限らず、やはり男性は高カロリーなものを好む傾向にあります

高カロリーなものを食べて、夜には飲み会でお酒を飲むとなれば基礎代謝云々以上に、それは太るのは当然なことなのです。



食習慣を見直す

働く男性にとって外食や。お酒は同僚や仕事関係での付き合いで必要な場面もあるので完全に断つのは難しい部分でもあります。

職場の人から誘われたりすれば、断りにくいですしね。

そんな人は休みの日は外食や飲酒を控えたり、高カロリーなものを摂取したい時はバランス良く野菜を多めに食べるなどの工夫が必要になってきます。

明らかに食生活が原因という人はずばり食生活を改善していく方法が一番です。

改善策は?

年齢を重ねても同じ食生活なのに運動量が減ってしまえば太ってしまうのは当然のことです

同じ食生活を続けたいという人は運動をする機会を増やしてカロリーを消費しやすい環境を作りましょう。

若い頃のようにがっつりスポーツをしなくても、歩く機会を増やしたり、少し意識をして行動するだけでも違ってきます。

食事をする時間帯や食事の組み合わせなども意識するとまた違ってくるでしょう。

例えば夕飯の時間を早めて寝る時間に空腹になるように調整したり、食前に生野菜を食べて満腹中枢を刺激してやるだけでも効果があります。

自分の生活習慣を見直してみることがダイエットの第一歩となるので、まずはそこから始めてみましょう。

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