ダイエット中のお酒の上手な飲み方

「お酒を飲む=太る」ってイメージですよね。

ただでさえダイエット中はストレスが溜まるもの、それなのに禁酒までしたら途中で我慢できずに投げ出してしまうなんて事になりかねません。

ダイエット中にお酒が飲みたくなったらどうすればいいのでしょうか?

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ダイエット中でもお酒を飲んでもいい?

仕事で必要な付き合いもあると思いますし、お酒の席は断りにくいものですよね。

自分が飲みたいタイミングであれば少々我慢ができるかも知れませんが、仕事となると断れないのが今の日本です。

そこで、お酒を飲む際に気を付けたいことを調べてみましょう。

ダイエット中は蒸留酒がオススメ!

お酒には糖質が含まれているのでダイエット中はなるべく控えたいところですが、仕事終わりの一杯を楽しみにされている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

そこでオススメなのが焼酎やウイスキー、ブランデーなどの「蒸留酒」です!

蒸留酒は原料を発酵・沸騰させ、その湯気を集めて作ったお酒で製造過程で糖質がなくなるのでカロリーも低いです。

逆にビールや日本酒などの醸造酒には糖質がたっぷり入っているのでなるべく避けたいですね。

ビールに含まれるホップは体内に脂肪を蓄積しやすくするとも言われているので、どうしても飲みたいときは最初の一杯だけにしておきたいですね。

炭酸の刺激が欲しくなったら柑橘系のサワーを飲もう

冷たくて炭酸が入ったお酒が飲みたくなったらグレープフルーツやレモンなどの柑橘系のサワーがいいでしょう。

柑橘系の果物に含まれる酵素がカラダの代謝を高め、消化を促進する効果があるからです。

そして果物に含まれる果糖は、アルコールの分解を早める効果もあります。

生しぼりだとさらに効果が上がりますので、生しぼりサワーがあればなるべく飲みたいお酒ですね。

お酒よりもおつまみの食べ過ぎに注意!

アルコールって実はそこまでカロリーが高くないんですよね。

ではなぜお酒を飲むと太るってイメージが強いのか、それはズバリ「おつまみ」が原因でしょう。

お酒を飲むことによって、満腹感を感じなくなり、つい食べ過ぎてしまうってことがあると思います。

ジュースを何杯も飲むのはキツイけど、お酒なら不思議と何杯でも飲めちゃうのはこれが理由ではないでしょうか。

それに、おつまみには脂っこいものが多くカロリーもかなり摂ってしまいがちです。

お酒を飲むとおつまみが欲しくなり、塩分の高いものや脂っこいものを食べてのどが渇く⇒お酒を飲む

この繰り返しによりつい飲み過ぎ食べ過ぎに繋がってしまうので気を付けたいですね。

お酒を飲む際にはあらかじめ量や時間を決めて適当なタイミングで切り上げるようにしましょう。

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