食べて痩せる?りんごダイエットの大きな効果

食べても食べても痩せるなんて夢のような食べ物があるわけがない!

きっと誰もがそう思うはずです。

しかし!

誰でも簡単に手に入れることができる「りんご」がそのひとつなのです。

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食べて痩せるってどういうこと?

このりんごを使ったダイエット法は何度かテレビ番組でも取り上げられたことがあるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

ではなぜりんごが「食べて痩せる食材」なのか、これから説明していきます。

りんごがなぜダイエットに向いている食材なのか

りんごがダイエットに向いている理由は、そのカロリーの低さにあります。

見た目の大きさはソフトボール程度でしょうか、実際に手に取ってみてもズシリと重みを感じますよね。

しかし、りんご一個あたりのカロリーは約140キロカロリーしかなく、ごはん一膳(160g)が約270キロカロリーなのでかなり低カロリー食材であることがわかります。

実はりんごそのもののカロリーよりも、りんごを消化・吸収するために必要なカロリーの方が上回るため、食べても痩せる食材といわれています。

これだけを見れば「毎日三食りんごだけ食べてたら簡単に痩せれるんじゃないか!?」って思っちゃいますよね(笑)

実際にテレビ番組でも紹介されていたことがありました。

3日間りんごしか食べないプチ断食ダイエットで、実際にチャレンジした人の口コミで「2~3キロの減量に成功した」といった声も多かったです。

でも、これを働く男性が実践するとなると難しいですよね。

それではどんな方法でりんごを使ったダイエットをしていけばいいか、紹介していきます。

夕食前にりんごを一個食べよう!

りんごは結構歯ごたえがあるので、自然と噛む回数が増え満腹中枢を刺激してくれます。

結果、りんごを一個食べるだけでそこそこ満腹になるので普段と比べると食べる量もグンと減るはずです。

本来、食後に食べるのが一般的な果物ですが、食べる順番を変えるだけでダイエット法になります。

これなら簡単に普段の食生活に取り入れられると思いませんか?

りんごはダイエットの強い味方なんです!

一日一個りんごを食べれば医者いらずと言われるほど、りんごには豊富な栄養素が含まれています。

その中でも皮の食物繊維に多く含まれているペクチンが糖や脂肪の消化吸収を抑えてくれ、腸の働きを活発にする効果もあるので、りんごは皮ごと食べるようにしましょう。

それに加えてりんごに含まれているりんごポリフェノールには脂肪の蓄積を抑える効果があり、太りにくい体質を作ってくれます。

まとめ

  • 低カロリー
  • 噛む回数が多いので満腹中枢を刺激してくれる
  • 手軽に手に入る
  • 栄養素が豊富
  • 糖や脂肪の消化吸収を抑えてくれる
  • 整腸作用があるのでお通じが良くなる
  • 脂肪の蓄積を抑え、太りにくい体質を作る

まさにりんごはダイエットの強い味方ですね!

誰でも簡単にできて健康にも良いりんごダイエット、よろしければ是非試してみてください。

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