【筋トレで引き締める】たるんだビール腹を解消させる筋トレ3選

もうすぐ夏がやってくる!

できることならその前に、大きく育ったビール腹をなるべく早く引き締めたい!

そんなあなたに是非ともオススメしたい筋トレをご紹介!

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How I!?ビール腹を引き締めるには?

ビール腹になる人は女性よりも男性の方が多く、それは男性が女性よりも「内臓脂肪がつきやすい」ということが理由として挙げらます。

ですので、たるんだお腹を引き締めるには筋トレをする前に、次のような事に気をつける必要があります。

なんとなくビールを飲まない

晩酌が習慣づいてる人は、特に飲みたいというわけでなくても惰性でビールを飲んでいることもあるのではないでしょうか?

そして、ついつい美味しいおつまみも一緒に。

こういった習慣を続けていると、筋トレをしても効果があらわれるのが遅くなるのでやめましょう。

ビールを飲むときは、他の水分も一緒に

ソフトドリンクと違ってなぜかたくさん飲めてしまうビール。

要は、お腹をいっぱいにして必要以上にビールを飲まないようにしようという事です。



 Method!ビール腹を引き締める筋トレ3選

では、今回のタイトルにもあるように、ビール腹を解消するための筋トレを以下にて、ご紹介していきます。

①クランチ

腹筋、上体起こしとも言われる運動です。

シンプルでひねりがないかもしれませんが、やりやすさ、わかりやすさにおいては誰でもできる方法ではないでしょうか。

この運動を実践する際には、腰を痛めないため家ではマットを敷いて行うとよいでしょう。

慣れないうちは膝を立てて行うとやりやすいですよ。

回数目安 10~20回 3セット

②レッグレイズ

足あげ腹筋とも言われる運動です。

運動が不得意な人は、「最初から3セットやる」ということはせず、ゆっくり回数を増やしていきましょう。

ゆっくりと、お腹に力がはいっているのを意識して行うように。

回数目安 10~15回 3セット

③プランク

フロントブリッジともいわれる運動です。

筋トレにあまり詳しくない人、いわゆる、一般の人にはあまり聞き馴染みのない方法かもしれません。

こちらの方法は、お腹と同時に体幹を鍛える効果もある運動なので、①、②、より、さらに高い運動効果を得ることができます。

こちらに関しては、下記でやり方を説明します。

〇プランクのやり方

  1. マットなどを敷いた上に腕立て伏せの状態になります。
  2. そして、手のひらではなく、両肘で体を支えます。
  3. この状態を30秒~40秒、キープします。

回数目安 30秒~40秒(1セット) 3セット

まとめ

今回紹介した方法以外にも、まだまだたくさんの筋トレがあります。

筋トレは続けることで効果があらわれるので、自分に合ったものを見つけることがとても大切です。

「これならできる!」というものを見つけて是非試してみてください。

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