【ビール腹の意味は知ってる?】由来と原因を知ってぽっこりお腹解消

ぽっこり、でっぷり出たお腹。

人はこのお腹をなんと呼ぶでしょうか!?

その名もスバリ!「ビール腹」

では、このビール腹の由来と原因をみなさんはご存じでしょうか?

今回は、ビール腹と呼ばれる理由とその解消法などについてご紹介したいと思います!

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What!?ビール腹!?

「太ったお腹」いわゆる肥満といわれるお腹には大きく分けると「りんご型肥満」と、「西洋梨型肥満」の2つがあります。

りんご型肥満は、主にお腹周り、上半身を中心に全体的に丸くなってしまい、りんごのようになることからこう呼ばれています。

逆に、西洋梨型肥満は、お尻、太ももといった下半身に脂肪がつき、その体型がラフランス(西洋梨)のように見えることからこう呼ばれているそうです。

そして、ビール腹とは、前者のリンゴ型の俗称となります。

また、ビール樽のような体型からこのような呼び方が定着しています。

内臓脂肪が多いので、「内臓脂肪蓄積型」というふうにも分類されています。

Why!?ビール腹の原因!

ビールには、ホップ、炭酸があります。

このホップと炭酸によって食欲が促進されたときに、おつまみなどを食べることによって、普段の食事量、アルコール量よりも多く摂取してしまうことで、体に脂肪が蓄積され肥満につながっていきます。

その呼び方もあり、女性よりも男性に多い印象がある人も多いのではないでしょうか。

これは、内臓脂肪自体が、女性より男性の人のほうが比較的付きやすいということが関係しています。



Let’s!ビール腹を解消しよう!

ここからは、ぽっこり育ったビール腹の解消方法を項目ごとに分けてご紹介します。

おつまみの種類を変えてみよう

からあげ、フライドポテト、天ぷらなどなど。

ビールに合う食べ物はたくさんありますよね。

でも、こういったものはカロリーも高く、油分が高いものが多いのです。

ですので、これらのおつまみを変えてみる。

具体的には、枝豆、漬け物(できれば減塩)、といった豆製品、野菜を取り入れるとよいでしょう。

糖質フリーorカットのビールを選ぼう

アサヒ、キリン、サントリーといった様々なの企業から、糖質を抑えたビールが数多くでていますので、これらを飲むと良いのではないでしょうか。

ビールが好きな人はお気に入りのビールがあると思いますが、そこは少し我慢して糖質オフのものを選ぶようにしてください。

食事をするときに順番をつけてみよう

ご飯、汁物、主菜、副菜といった具合に食事が並んでいた場合、これらに食べる順番をつけることで、カロリー吸収を抑える効果が期待できます。

なので、ビール腹を解消したい方は、

①汁物→②主菜→③副菜→④ご飯

上記の順番で食べるとビール腹対策につながります。

まとめ

ビール樽のようなカラダ。

改めて鏡で全身を見てみると、みっともないです(笑)

どうせ美味しいビールを飲むなら健康的で太りにくい方法で飲みたいものですよね。

これから暑い季節を迎え、ビールを飲む量も増えると思いますが、太りにくい飲み方をして痩せ体質にチェンジしていきましょう。

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