【筋トレのお供にちくわはいかが?】ちくわがあればダイエットが捗る

おつまみのイメージが強く、食卓のでは脇役のイメージが強い「ちくわ」

実は、ダイエットにとても役立つスゴイ食材なんです。

スーパーやコンビニで簡単に手に入り、値段も安いのでダイエッターにとってこれほどありがたいものはないですよね!

今回はダイエットにも財布にも優しい「ちくわ」について詳しく説明していきます。

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ちくわは低カロリー

ダイエット中、何かと気になる「カロリー」。

ちくわのカロリーは、スーパーやコンビニでよくある一般的な5本入りのものだと1本あたり30kcalしかありません。

ちくわの主な材料は白身魚なので低脂肪・低カロリーでたんぱく質が豊富です。

筋肉やダイエットに必要な栄養素もたっぷり

ちくわは低カロリーなだけでなく、その豊富な栄養素が痩せやすいカラダを作ってくれます。

ダイエットに役立つ気になる栄養素は次の通りです。

たんぱく質

たんぱく質といえば肉ってイメージが強いですが、ちくわの原材料である魚にも豊富に含まれています。

筋肉を作るのは「たんぱく質」!
たんぱく質が不足すると、筋肉が分解され、基礎代謝が落ちて痩せにくいカラダになります。

なので基礎代謝を上げるためにもたんぱく質をたくさん摂って筋肉量を保ち、さらにはトレーニングで筋肉量を増やしていくことがダイエットの秘訣とも言えます。

DHA

DHAは血液をサラサラにする効果があり、血液の流れをスムーズにしてくれます。

その効果によって基礎代謝をアップしてくれるので、カロリーが消費しやすいカラダになっていきます。

EPA

EPAが小腸を刺激することで「GLP-1」というホルモンが分泌されます。

GLP-1は通称「痩せホルモン」と呼ばれているだけあって、糖分の吸収を抑える働きがあり、体脂肪が付きにくいカラダになっていきます。

また、EPAは脂質異常(高脂血症)の治療薬としても使われており、中性脂肪を減らす作用があります。

カルシウム

カルシウムといえば骨や歯に良い栄養素というのが有名ですが、実はダイエット効果もあります。

脂肪の吸収を抑制してくれる効果があり、カラダに脂肪を付きにくくしてくれます。

日本の食生活ではカルシウムが不足しがちです、積極的にちくわでカルシウムを摂取しましょう。



しかし、ちくわにも注意点が

美味しくて安く、さらには低カロリーで豊富な栄養素を含むちくわですが、気をつけておきたい注意点があります。

それは、ちくわに含まれている塩分量です。

ちくわ1本あたり約0.6gの塩分が含まれているので何本も食べてしまうと塩分の過剰摂取に繋がります。

塩分を摂り過ぎてしまうと、高血圧や動脈硬化などの病気や、むくみの原因にもなるので食べ過ぎには注意が必要です。

まとめ

ダイエットに必要な栄養素が豊富でどこでも買えるちくわはまさにダイエットに最適な食材です。

お酒のおつまみや小腹が空いた時の間食にうってつけではないでしょうか。

そのまま食べても美味しいですし、軽く炒めたり煮物に入れたりとちくわの食べ方は無限大!

ちくわを使ったダイエットは簡単なので是非良ければ試してみてください。

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