日常生活を痩せ習慣に変える!忙しくてもできる通勤時間もダイエットに!

「ダイエット」と言えばフィットネスジムに通ったり、食事制限をするといった方法をイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし、日常生活の中でも無意識のうちに運動に代わる行動をしています。

それではどういったことをすれば日常生活の中での行動をダイエットに置き換えていけるのか紹介していきます。

通勤時や休日になるべく階段を使う

皆さんは普段、エスカレーターやエレベーターを使うことが多くないですか?

通勤時ですと意識せずに人の流れにまかせて歩いているとつい楽なエスカレーターに流れ着きます(笑)

ここでの行動をダイエットに置き換えるなら。

簡単ですね、階段を使うことで簡単な運動になります。

普段、運動を全然しない方であればこれが結構キツいんですよね。

これを毎日続けるだけでもかなりのトレーニングになります。

慣れてきたらもうウォーキングも取り入れて

階段を使うことに慣れて「もう少し運動量を上げたいなあ」という意識が芽生え始めたら、少し早起きをしてウォーキングも取り入れてみましょう。

ウォーキングといっても運動着を着て近所の公園や街中を歩くといった方法ではなく、目的地や会社の最寄り駅の一駅手前で降りて会社や自宅まで歩くといった方法です。

朝が苦手な方は最初はしんどいかも知れませんが、これだけでも数十分の有酸素運動にもなるので階段の昇り降りと併せて行えば十分なトレーニングになります。(駅間が長い地域にお住いの方は厳しいかも知れませんが…)

大股で早く歩くことでさらに効果アップ

普段、意識しなければ人間は最も楽な行動をとりがちです。

それは歩く際も同じで自分にとって心地のいい歩幅とリズムで歩いていると思います。

どうせならこの行動さえもダイエットに変えてしまいましょう(笑)

普段より意識して歩幅を広げ、大股で早歩きすることで普段よりもカロリー消費に繋がり、さらにふくらはぎの筋肉が鍛えられますので一石二鳥です。

電車では座らずに立つようにしましょう

普段であれば乗った車両の座席が空いていると「おっ、ラッキー♪」ってなりますよね(笑)

しかし、今はダイエット中。

ここはグッとこらえて立つようにしましょう。

車内が揺れるたびに足に力を入れて踏ん張るという行動がカラダに負荷をあたえます。

座っている状態と立っている状態ではカロリーの消費量に2倍の差があると言われています。

仕事帰りでクタクタで座りたい気持ちはわかりますが、ここは自分に厳しくなって座らないように意識しましょう。

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有酸素運動は30分以上行うことで大きな効果が得られます

有酸素運動の効果は30分以上行うことで脂肪細胞の燃焼効率が高まりだします。

機械や車なども活動しだしてある程度の時間を置かないと効率良く動きませんよね。

人間のカラダも同じようにある程度の時間の有酸素運動が必要になるんです。

「自宅から駅まで歩く→階段を使ってホームに向かう→一駅前で降りて会社まで歩く」

これだけでも30分以上はクリアではないでしょうか。

日常生活から「楽」を取り除けば「ダイエット」になるんです

他にも日常生活でダイエットに活用できることがたくさんあると思います。

やはり意識をしないと誰でも楽をしたいのでどうしても楽な方を選んでしまいます。

初めのうちは大変に感じるかもしれませんが、当たり前になってくるとエレベーターもエスカレータも1つ上の階や1つ下の階であれば階段を使う意識に変わってくるはずです。

こうした意識の変化や小さな運動の積み重ねがダイエットにおいて将来の財産になります。

お金がかからないのもポイント

家庭を持つと使えるお金も限られてきます。

僕もそうですが、お小遣い制の方もいるでしょう。

そういう方はなかなかスポーツジムに通いにくいですよね。

日常生活の行動をダイエットに置き換える方法は時間は普段よりかかりますがお金はかかりません。

時間がかかるのはどの運動ダイエットも同じですからね。

まとめ

今の時代、便利なものが多くできたことで自然と楽な方を選択するようになっています。

自由な時間が増えてこれがメリットだという方がほとんどだと思いますが、健康面で考えると必ずしもそうとは言えないかも知れません。

やはりダイエットの中心になるのは「適度な運動」です。

いきなりハードなトレーニングや食事制限からはじめてしまうとすぐに嫌になって辞めてしますでしょう。

慣れないうちは特別なことはしなくていいです。

普段から歩く習慣を付け、階段を利用する機会を増やすだけでも立派な運動です。

階段を使う際も初めから全部ではなくてもいいので1つ上の階までは階段を使う、できるようになって来れば2つ上までなど継続していけるように自分のペースで行うことが重要です。

慣れてから自宅でできる簡単なトレーニングを始めていけばいいのではないでしょうか。

ダイエット法としてはこれほど簡単な方法はないので早いうちから習慣化していきたいですね。

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