【なぜ痩せる?】緑茶に含まれるカテキンがダイエット効果を生む

1300年以上の歴史をもつ緑茶。

体調を整え、健康を保つのに役立つ様々な成分が入っています。

また、「百薬の長」「養生の仙薬」とも呼ばれるなど、現在は世界中でその効能が注目されるほどです。

中でも緑茶に含まれる「カテキン」にはダイエットにも効果があると言われています。

今回は、緑茶の「カテキン」の効能を活かしたダイエットについて紹介していきます。

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カテキンって?

カテキンとは、茶葉の中にあるタンニンの成分の一部であり緑茶の苦み成分の主成分です。

ポリフェノールの1つでもあり、消臭効果や血圧、コレステロールの低下等、様々な抗酸化作用があります。

緑茶に含まれるカテキンは「茶カテキン」と呼ばれ、様々な美容と健康効果があります。

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カテキンにはどんな種類があるの?

大きく分けると、「ガレート型カテキン」「遊離型カテキン」の2種類に分類されますが、細かく分けると以下のような4種類があります。

「ガレート型カテキン」

①エピガロカテキンガレート(EGCG)

②エピカテキンガレート(ECG)

「遊離型カテキン」

③エピガロカテキン(EGC)

④エピカテキン(EC)

また、①の「EGCG」は、4種類の成分の中で最も抗酸化作用が高く、ビタミンEの数十倍で、緑茶の持つ抗酸化作用はこの「EGCG」が大きいとされています。



緑茶にはどんな効果があるの?

前文の「カテキンって?」にて少し触れましたが、コレステロールを低下させる効果のほか、免疫を維持する調節性T細胞(制御性T細胞)の数を増加させる作用があるので、風邪等に対する免疫力を向上させる事にも役立ちます。

また、歯を強くする成分である「フッ素」に加えて、抗菌作用もあるので口内ケアにも効果があります。

さらに、緑茶はカロリーが一切ありません。

脂肪の燃焼を促す作用があるだけなく、糖分の吸収を抑えるカテキン、脂肪の吸収を抑えるタンニンもあるので、ダイエットをする時には、最も適した飲み物ではないでしょうか。

この他にも、二日酔い防止、利尿作用、リラックス作用など多くの効果があります。

飲み過ぎに気をつけること!

カフェインの影響で、胃腸の活動が弱まり便秘になったり、吐き気や嘔吐、眠れなくなったりする可能性があります。

また、タンニンには鉄分の吸収を抑える作用があるので、貧血になりやすい人等は注意が必要です。

まとめ

緑茶は、私たち日本人に長く愛されている飲み物です。

ダイエット等に効果があるからといって、がぶ飲みしたりせず食事と一緒に美味しく飲むのが正しい飲み方ではないでしょうか。

コンビニや自販機で気軽に手に入りますし、是非食事と一緒に飲む習慣をつけてください。

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