【ロカボ(糖質制限)が話題】ダイエットの実践法と効果について

最近雑誌やテレビで特集が組まれるほど注目されている「ロカボ」。

気になったので調べてみました。

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ロカボって何?

緩やかに行う糖質制限

ロカボとは緩やかな「糖質制限」を目的としています。

糖質は三大栄養素(たんぱく質・炭水化物・脂質)の中の炭水化物に含まれており、血糖値を上げる原因になります。

ロカボはこの糖質の摂取量を制限し、適正な糖質摂取を心がけることで血糖値の上昇を抑える効果があります。

ロカボの語源

ロカボとは「ローカーボ」を元に作った造語です。

ローカーボとは低炭水化物・低糖質といった意味で、そこに「極端な糖質制限なく、おいしく楽しく」といった意味を込めてロカボという言葉が生まれたそうです。

「緩やかに楽しく行う糖質制限」、これがロカボです。

適正な糖質摂取量

現代の食生活では、一般的な成人で一日に約300グラムの糖質を摂取しています。

食・楽・健康協会では、ロカボは朝昼晩の食事での糖質摂取量をそれぞれ20~40グラムに抑え、一日合計130グラム以下にすることが適正だと提唱しています。

おにぎりで例えると、おにぎりは一個あたり約30グラムの糖質が含まれていますので四個分ということですね。

ロカボの実践ポイントと効果とは

ロカボの基本は無理なく日常の食生活に取り込むことです。

これまでよく目や耳にしてきたダイエット法は「○○は食べてはいけない」、「全部食べる量を減らす」といったものが多かったです。

でもこのロカボは「ちょっと工夫すれば何を食べてもいいですよ~」というものなのです。



ロカボの実践ポイント

糖質の量さえ気にして調整すればおなか一杯食べてもいいのがロカボの良いところ。

例えば

・ごはんを半膳にする

・肉や魚も含めておかずをたっぷり食べる

・調味料は低糖質のものを使う

・お菓子や果物に含まれる糖質にも気をつける

という工夫を普段の食生活に取り入れていきます。

適正な糖質摂取量さえ守ればカロリーや脂質、たんぱく質の摂取量に制限はありません!

驚きですよね(笑)

ロカボの効果

ロカボは簡単にいえば「適正な糖質摂取量を守る糖質制限ダイエット」です。

高カロリーの食べ物といえば、肉やフライ物など脂っこいものをイメージしがちですが、実は一日に摂取するカロリーで最も摂取しているのは「炭水化物」なんです。

それも約50パーセントを炭水化物が占めています。

炭水化物は血糖値の上昇を急激に促し、その血中の糖分を分解するためにインスリンというホルモンが分泌されます。

実はこのインスリン、分解しきれなかった糖分を脂肪として溜め込む性質を持っているんです。

ロカボは炭水化物の摂取量を抑えるので、インスリンの分泌も抑えられ、脂肪を溜めにくいカラダを作ってくれるというわけなんですね。

ロカボをダイエットに取り入れるには

ロカボはあくまで食習慣の改善法の一部です。

糖質を制限するのでめんどうな運動をせずに体重を減らすことはできても、この先ずっと糖質を制限した食生活を送るのは嫌ですよね?

やはり太りにくいカラダを作るには基礎代謝を高める筋肉量が必要です。

簡単にできる方法で構わないのでロカボと一緒に運動を取り入れることがダイエット効果をより高めてくれるでしょう。

それによって健康的に痩せ、太りにくいカラダを作ることでリバウンドもしにくくなります。

是非試してみてください。

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