【水太りの症状改善】ぽっこりお腹の原因と解消法!

年齢と共に大きくなっていくお腹。

あなたのお腹には何が詰まっていますか?笑

ぽっこりお腹にも原因はいくつか考えられますが、水分の摂り過ぎによって起こる「水太り」もそのひとつです。

「水ってカロリーゼロなのになぜ?」

と思った人もいるでしょうが実は「水」も太る原因のひとつなのです。

走ると波打つスライムのようなお腹って不細工ですよね、そこで今回は水太りになる原因と解消法を伝授していきます!

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水太りの特徴は?

カラダに余分な水分が溜め込まれることによって起こるむくみにより、カラダが大きく見えるのが水太りの特徴です。

下着の跡が残りやすい人も注意が必要ですね。

汗をかきやすい人や、逆に汗をかきにくい人、便通が良かったり悪かったりを繰り返している人も水太りの特徴でもあります。

水太りの原因

その名の通り水分の過剰摂取によって起こるむくみが直接的な原因と思いがちですが、そんな簡単なものではありません。

摂取した水分がきちんと体外へ排出していれば、水太りの直接的な原因にはならないということです。

水分の代謝が上手く行われないことにより、新陳代謝を行うリンパ管の働きが低下し、腎臓や肝臓の機能が落ちて発汗や尿排出などがスムーズに行われなくなることで、本来体外に排出されるはずの老廃物がカラダに溜まってしまうのが原因なのです。



こんな人は水太りに注意

水太りしやすい人はある傾向があります。

いくつか挙げてみます。

デスクワークの人

長時間座りっぱなしでの作業では下半身の筋肉を使うことがあまりありません。

それによって血液を心臓に戻すポンプ作用が働かずに、血行の循環に影響が出てしまいます。

塩分の摂り過ぎ

食塩に含まれるナトリウムは過剰に摂取するとカラダに余分な水分を取り込んでしまいます。

塩辛い物を食べると喉が渇きますよね?

それは体内の塩分濃度を正常な状態へ保つため、カラダが塩分濃度を薄めようと水分を欲しているからです。

それによって余計に水分を溜め込んでしまい、むくみに繋がります。

冷たい飲み物(食べ物)が大好き

体温が下がるとカラダの循環機能は低下します。

冷たい物の飲み過ぎ食べ過ぎには十分注意し、できるだけカラダを温めてくれるものを摂取しましょう。

水太りの解消法

むくみによる水太りは食生活や生活習慣の見直しで十分解消できます。

豊かな食生活と、便利なものが増えた今だからこそたるんだカラダ・健康を見直すチャンスです。

水太り解消に向けて食生活・生活習慣改善のポイントを挙げていきます。

食生活の見直しポイント

  • インスタント食品や塩分が多い物は控える
  • カリウムを含む食品の摂取(トマト・海藻類・キノコなど)
  • 冷たいものを控える
  • カフェインやアルコールを控える

生活習慣の見直しポイント

  • 湯船でカラダをゆっくり温める
  • マッサージで血行を良くする
  • 適度な運動で基礎代謝量アップ

まとめ

水太りは、マッサージをしたりカラダを温めるなど、簡単なことを心がけるだけで解消することができます。

食生活においても塩分を控えることを意識すれば効果もグンとアップするので気をつけたいですね。

ただ、すぐに効果が出るわけでなく、ある程度の期間続けて行くことが必要ですなので根気強く取り組みましょう。

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