【脂肪から筋肉へ】たるんだ二の腕を引き締める方法5選

学生時代部活で鍛えたたくましかった二の腕も、時間とともにたくましさは消え、ただ太いだけという人や、運動が苦手だけど二の腕だけでもたくましくしたいという人にもオススメしたい!

これさえ知っていればカッコいい二の腕が手に入る二の腕引き締め方法5選!

今日からできるので是非ご覧ください。

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Why!?何で二の腕はたるむのか!

二の腕のたるみは「上腕三頭筋」の衰えが主な原因です。

二の腕は、力こぶと言われる「上腕二頭筋」と、いわゆる「振袖」と言われる部分の「上腕三頭筋」で成り立っています。

「上腕二頭筋」は、荷物を持ったり、扉を引っ張ったりと日々使われることも多いので、比較的衰えることはありません。

ですが、「上腕三頭筋」は、何かを押したり、物を高い位置に置く時に使用する筋肉ですので、日常的では鍛えづらいので衰えやすいのです。

余談ですが、ボクサーの方は全体的に上腕三頭筋が発達しています。これは、「拳を前に突き出して対象物に当てる」という動作が、上腕三頭筋を効果的に使用しているという事でもあります。

How i?どうやって引き締めればいいの!?

ずばり、筋肉を刺激するありません!

二の腕を運動させ、筋肉量を増やし脂肪を燃焼させることが大切です。

ただ、運動させるといっても、ひたすら腕をぶらぶらしても意味はありません。

ですので、次の項目では効果的にできる二の腕引き締め方法をお教えします。



 5Method!二の腕引き締め方法5選!

鍛える部位は、二の腕なので自宅で行えるものがほとんどです。

運動初心者から上級者まで、自宅でできる5つの方法をご紹介します。

膝付け腕立て(初心者~中級者)

回数目安 15回×3セット

筋力に自信がない人でも、出来ます。

四つん這いで、タオルなどを膝の下に置いて、通常の腕立てと同様の動きでできます。

大事なことは、膝は支えるだけにして腕に意識を集中させて下さい。

リバース腕立て(初心者~中級者)

回数目安 15回×3セット 

椅子に両手をのせて、そのまま腰を下ろし仰向けに腕立てをするイメージで行います。

広背筋を鍛える効果もあります。

壁腕立て(初心者~中級者)

回数目安 20回×4セット

壁に両手でもたれかかった状態で、そのままひじを曲げ、壁が目の前にある状態を5秒ほど保つ動作を繰り返します。

ダンベル上げ(初心者~中級者)

回数目安 15回×4セット

ダンベルを両手に持ち、肩に担ぐ感じでそのまま上に持ち上げます。

自分に合った重さを選ぶことで、二の腕全体を引き締めることができます。

ダンベルを買うのに抵抗がある人は、段ボールを利用する方法もあります。

通販などで届いたダンボールの中に、水を入れたペットボトル等を入れることで、ダンベルの代わりにしてはどうでしょうか。

拍手腕立て(上級者)

回数目安 15回×3セット

通常の腕立ての体勢から、両手を床から浮かせて胸の前で両手を合わせます。

ちなみにかなりきついです。

筋力に自信がない人は絶対にやめてくださいね。

怪我をする恐れがあります。

まとめ

運動に慣れていない人は、最初はきついかもしれませんが続けることが大事です。

無理せず継続的に行うことで引き締まった二の腕が手に入ります。

人に見せたくなるカラダを目指して頑張ってくださいね。

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