【男のぽっこりお腹をへこませる】お腹痩せダイエットのポイント

お腹痩せダイエット法で一番オーソドックスなのはもちろんそのお腹の筋肉に直接負荷をかけていくクランチ運動(腹筋)ですが、もっと元をたどって脂肪を蓄積しないことが一番大切になってきます。

もしこれまでに腹筋運動や腹筋ローラーなどの器具を使ったお腹のダイエットを実践して効果が表れなかった方はカロリーの取りすぎか、運動方法が悪い事が多いです。

「運動しているけど、なかなかお腹が痩せない」という方にダイエットのポイントを伝授していきます!

スポンサーリンク

お腹痩せダイエットに大切なのはずばり「カロリー計算」

極端に言えば激しい運動をして、さらに断食や食事制限をするのが一番痩せる方法なのですが、そんなボクサーの様な生活ができるわけありませんよね(笑)

きっと仕事に影響が出てすぐに辞めてしまうのが目に見えています。

そうならないためにも、日頃の運動(消費カロリー)と食事(接取カロリー)のカロリーを計算して生活するのが大切になってきます。

ご飯(白米)のカロリー

日本人はご飯(白米)が一番口にする食品ですので、例としてご飯のカロリーを調べてみました。

・茶碗一膳(約140g):235kcal

・ご飯子供茶碗一杯(約100g):168kcal

・どんぶり茶碗一杯(約240g9:403kcal

もちろんご飯のみの食事ではないのでこれにおかずや飲み物のカロリーを加えたものが一日の摂取カロリーになります。

では続いて簡単な運動での消費カロリーについて紹介していきます。

簡単な運動の消費カロリー

運動(消費カロリー)はいつでもどこでもできるウォーキングとジョギングの消費カロリーを調べてみました。

・ウォーキング(4km/時)1分間 2.79 kcal、1km 41.84 kcal

・ウォーキング(5km/時)1分間 3.90 kcal、1km 46.80 kcal

・ウォーキング(6km/時)1分間 5.70 kcal、1km 57.00 kcal

・ジョギング(8km/時)1分間 7.28 kcal、1km 54.60 kcal

・ジョギング(10km/時)1分間 7.76 kcal、1km 46.55 kcal

・ジョギング(12km/時)1分間 8.23 kcal、1km 41.15 kcal

こうして見るとご飯一膳分のカロリーを消費するには軽いジョギングでも4kmは走らないと消費できないことがわかります。

食べ過ぎには本当に注意しなきゃいけませんね。

基礎代謝について

人間は生きていくための必要最低限の消費カロリーである基礎代謝というものがあります。

その基礎代謝の数字は男性が約1,539~1,847kcalで、女性が約1,307~1,569kcalです。

この数字も計算に入れながら、1日の摂取カロリーを計算すると無理なく痩せていきます。

あと食事の工夫として、よく噛んで満腹中枢を脳から出す事も大切です。

「食べる」、「食べない」を決めるのは脳の神経(気持ち)で決めるので、「よく噛む」のも立派なダイエットです。

お腹痩せダイエットは「姿勢」も大事です

下腹に力を自然にいれて運動すると姿勢が良くなり、消費カロリーも上がります。下腹に力の入れ方が分からない方は「お尻を閉める」でも同じことになります。

それもよく分からない方は「頭のてっぺんから糸で吊るされている」イメージが良い姿勢になります。

姿勢が悪いと気が緩むのと同じでお腹も緩んでしまいます。

こうなるといくら食事制限をして運動してもお腹の筋肉に脂肪が付きやすい体質になってしまいます。

まとめ

これでぽっこりお腹の原因がわかりましたね。

「摂取カロリー」、「消費カロリー」、「姿勢」の3つに気を付けていないとお腹痩せダイエットは成功しにくいものです。

逆に言えばこれらに気を付けて生活していくと全体的に痩せてお腹が特に下腹が出ないようになります。

今日すぐにでも実践していきたいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする