【一食置き換え】プロテインダイエットの効果と痩せる方法

ダイエットの原則は、消費カロリーが摂取カロリーを上回る生活を継続することにあります。

運動によって消費カロリーを増やし、食事制限をすることによって摂取カロリーを減らす作業を通じて、消費カロリーと摂取カロリーの差を大きくしていくと余分な脂肪が燃え、体重が減っていくということですね。

ただ、摂取カロリーを減らすと当然のことながら空腹感に悩まされるようになります。

お腹が減った状態だとなかなか仕事に集中することも難しいですよね。

そのため空腹感を抑えながらカロリーを控え、なおかつ必要な栄養分を摂取するのが理想のダイエットと言えるでしょう。

こうした食事制限に有効なのがプロテインダイエットです。

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「プロテインダイエット」って?

プロテインダイエットは一日の食事の一食をプロテインに置き換えるダイエット法です。

プロテインはタンパク質のことですが、ウェイトトレーニング後に摂取することで筋繊維を太くする効果があることで知られるサプリメントです。

このプロテインが実はダイエットにも意外な効果を発揮します。

それはプロテインが腹持ちが良いということ、また、タンパク質中心に構成されており、健康的な生活を送るための栄養素が十分入っていることです。

最近ではビタミンやミネラルを含んだダイエット向けのプロテインが発売されているので、このようなプロテインを活用していくとより効果的です。

「プロテインダイエット」のやり方

プロテインダイエットを実行するタイミングとしては一日三食のうち、昼食をプロテインに置き換えることがベストです。

朝食をプロテインに置き換えると、結局昼食でがっつり食べてしまう恐れがあります。

昼食をプロテインに置き換えると、夕方には空腹を感じるようになりますが、仕事の忙しさで気が紛れて空腹感を感じにくいからです。

具体的な摂取方法ですが、プロテインは大抵粉末状ですので、これを牛乳やオレンジジュースで溶いて飲みます。

基本は30グラムのプロテインに300CCの牛乳、もしくはオレンジジュースで溶きます。

牛乳で溶いたほうが満腹感は得られますが、その分摂取カロリーは増えます。

オレンジジュースで溶いたほうが飲みやすいでしょう。

これを昼食代わりにするのです。

大体上述の分量で300キロカロリーです。

通常昼食で定食類を食べた場合、700〜800キロカロリー摂取することになるので、400キロカロリー程度抑えることができる計算になります。

理論上の数値ですが、脂肪1kgはおよそ7,000キロカロリーです。

プロテインダイエットだけを行うと約2週間ちょっとで体重が1kg減少することになります。

あくまでもこれは理論上の数値ですので、これより早いペースで体重が落ちる場合もありますし、逆の場合もあります。

「プロテインダイエット」の注意点とまとめ

夕方以降、普段以上に空腹感におそわれるプロテインダイエットですから、夕食時につい食べ過ぎてしまう可能性があります。

空腹の勢いに乗って夕食を食べ過ぎないようにすることもプロテインダイエットの大切なポイントです。

プロテインダイエット中は夕飯の量やカロリーには十分に気をつけ、食前に生野菜をよく噛んで食べてからメインを食べるなどの工夫があると成功に近づきます。

開始後2週間程度で大分体が馴れ、夕食時にガツガツ食べたくなる気持ちも収まってくるので、それまでが根性の見せ所ですね!

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