【カロリーを管理して痩せる】レコーディングダイエットの効果的なやり方

人間は摂取カロリーが基礎代謝、活動代謝を超えなければ物理的に痩せていきます。

基礎代謝とは何もせずに消費されるエネルギーで、活動代謝は仕事や運動などの日常生活で消費されるエネルギーを指します。

つまり食事などから摂取したエネルギーが、日常生活で使われるエネルギーを下回れば、自動的に体内のエネルギーを消費していく事になります。

ただ、一日の摂取カロリーを把握しながら生活している方なんてそういないと思います。

そこで今回はダイエット中のカロリー管理に役立つレコーディングダイエットについて紹介していきます。

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レコーディングダイエットとは

レコーディングダイエットは、食事を摂った時間やカロリーを記録し、間食や余分な摂取カロリーを無くしてダイエットする方法です。

また間食や余分なカロリーを制限することは、食生活の改善につながるため、結果的に自身の健康にもつながります。

レコーディングダイエットの方法

平均的な男性の基礎代謝は1500キロカロリーです。

しかし大多数の男性の摂取カロリーは約2500キロカロリーを超えています。

もしデスクワークなどが中心の方は、活動代謝が低くなっているので、この様な食生活を続けていれば肥満になる事は火を見るより明らかです。

まずは自分が一日に摂っている摂取カロリーを知る事から始めます。

最初の一週間は、いきなり食事制限などはせずにありのままの自分の食生活を記録します。

自分の平均摂取カロリーを知った後は、一日の目標摂取カロリーを決め、それを超えないように食生活を改善していくことが大事です。

途中で記録する事が面倒になる場合が多々ありますが、絶対に途中で止めずに、食事内容と時間だけでも記録してください。



カロリー計算はざっくりでOK

食事内容や時間帯を記録する事は簡単ですが、カロリーまで記録するにはどうしたら良いのか悩む方がよくいます。

カロリーに関しては大体で構いません。

食事のカロリーが表記されている書籍なども必要なく、インターネットで調べた大体のカロリーを当てはめるだけで大丈夫です。

例えば、お寿司のカロリーを記録する時は食べたものを全て書き出し、カロリーを調べるのでは無く、大体の量を見て800キロカロリーくらいとアバウトに記録していただくだけで大丈夫です。

レコーディングダイエットの正しいやり方

ノンカロリーのもの以外は飴玉やチョコレート一個でも記録してください。

もりろん飲み物もしっかりと記録します。

そしてレコーディングダイエットのコツは必ず紙に記録する事です。

メモ帳などの記録出来る物を持ち歩く事が望ましいですが、もし持ち歩けない場合は携帯などのメモ帳に記録し、後で紙に記録する事をオススメします。

溜まっていくノートやメモ帳はモチベーションのアップにつながります。

レコーディングダイエットの注意点

結果がなかなか出なくても途中で止めない事です。

脂肪を一キロ減らすには7500カロリーを消費しなければならないので、食生活で改善するには少し時間がかかってしまいます。

また、ただ記録だけするのでは無く、慣れてきたら自分から食生活の改善に努めてください。

基本的には目標摂取カロリーを超えなければお酒や間食も自由ですが、一度に摂る食事やお酒の量を多くすると、健康を害してしまうのでなるべく一度に摂るカロリーは800キロカロリー未満にする事オススメします。

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