【デブの性格を分析】肥満に繋がる習慣や特徴。性格的なものもあるかも?

あなたのまわりに太った方はいますか?

もしいるのなら、その人はどんな方でしょうか?

誰もが好きで太っているわけではないと思いますが、太るのには原因があるのは確かだと思います。

食べるのが大好きなのに全く運動をしない人、遺伝的に太りやすい人など。

そこで今回は肥満の人に多い特徴や性格にスポットを当てて、肥満の人に多く見られる共通点についてまとめていきます。

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とにかくめんどくさがり

日常生活の中で、片付けができない面倒くさがりな方は太りやすいです。

部屋が汚く、片付けられない人は自分の食生活や体調管理ができないことが大きな原因なのでしょう。

そのうち身なりも気にしなくなり、気が付いた時には体型もだらしなくなっているのです。

身の回りの乱れは心の乱れ。

片付けがキチンとできている人は、こまめに動く習慣もあるので痩せていることが多いです。

優し過ぎる、嫌なことを断れない

人から頼みごとをされても「NO」と言えない優しい人に肥満は多いようです。

人に優しいのはとても良い事ですが、少なからず我慢している部分もあり、それが溜まるとストレスになります。

肥満の人のストレス解消法として多いのが「過食」です。

食べることが一番のストレス解消法だという人はどうしても太りやすくなってしまいますよね。

楽観的

楽観的な人は物事をポジティブに捉えがちなので、自分が太っていても不健康であっても気にしないことが多いです。

要するに、自分のことをデブだなんてこれっぽっちも思っていないのでしょう。

体重の増減なんて気にしない、まだまだ自分は大丈夫といった方はダイエットをする気もなさそうですよね。



我慢ができない

食事制限もダメ、運動もダメ、お腹が空いたら時間なんて関係なく間食をする。

そんなことをすれば太るのは当然ですよね(笑)

解決策

肥満になりやすい人は、壁にぶち当たるとすぐに諦めてしまうことが多いです。

どうしても自分自身を甘やかしてしまうのですね。

一時期はダイエットをして痩せたが、ストレス発散のドカ食いで元通りってパターン、口コミサイトなどでよく目にします。

いきなり激しいダイエットを始めても続かない可能性の方が高いので、まずは小さな目標をたて、決めたこと(例えば帰りの駅を2つ前で降りて歩くとか、19時以降は食べないなど)をできるだけ長く続けることから始めてください。

ダイエットを習慣付ける

ダイエットをしても停滞期でなかなか痩せないことがあります。

その多くの原因はストレスによって、糖分が吸収されやすくなってしまうようです。

ただ、そこで諦めてしまうとこれまでの努力が水の泡です。

ダイエットにストレスを感じ出したらダイエットを休んでゆっくりすることも長続きするコツですので上手くバランスを見ながら実践していきましょう。

まとめ

太りやすい人は自己管理ができていないことがほとんどです。

激しい運動をしなくても、片付けや家事などの中で、こまめに動く習慣をつければそれだけで痩せ体質になります。

どんな人でも自分としっかり向き合えば、心も身体もスリムになれるはずです。

ダイエットを始めるなら自分の性格や特徴についてよく考えてから行動に移しましょう!

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