【便秘解消・ダイエット】食物繊維の力を引き出す正しい摂取の仕方

あなたは食物繊維についてどこまでご存じですか?

「芋でしょ」

「便秘にいいんでしょ」

「ダイエットに役立つ?」

それくらいの知識では、まだまだ食物繊維について初心者です。

今回はそんなあなたに食物繊維の正しい知識と摂取方法を知って貰って「食物センイスト」になってもらいたいと思います。

スポンサーリンク

What!?食物繊維とは!?

私たちのお腹の調子を整える整腸作用の効果を持つ食物に含まれている成分の総称です。

There type!食物繊維の種類は2つ!

食物繊維には大きく分けて以下の2つがあります。

水溶性食物繊維

名前の通り水に溶けやすい繊維質です。

腸内環境を整える作用を持っているので、便秘や下痢の症状が改善する為、ダイエットの際などに役立ちます。

また、脂肪分が吸収されるのを防ぎ中性脂肪の数値を下げるので動脈硬化の予防や急激な血糖値の上昇を予防するなどの働きを持ちます。

不溶性食物繊維

こちらは、水に溶けにくく保水性を持つ繊維質です。

大腸の運動を活発にし、便の排出をスムーズにするため、水溶性食物繊維同様に便秘の改善の他、大腸炎を予防するのに役立ちます。

また、それだけでなくダイオキシンなどの有害物質を便と一緒に排出する働きもあるのです。

The right Method!正しい食物繊維のとり方

先に述べた水溶性と、不溶性の2つの食物繊維をバランス良く摂取する事が大切です。

どちらかを一方的に摂ったとしても便秘などの症状は改善されません。

水溶性食物繊維2:不溶性食網繊維1のバランスで摂取することが食物繊維の正しい摂取法です。



Let’s Diet! 食物繊維を含む食品達!

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が含まれる食品達と、それ使った食事の献立例をそれぞれ分けてご紹介します。

水溶性食物繊維

にんにく、アボガド、おくら、ごぼう、さつまいも、など

献立例)

さつまいもとごぼうの炊き込みご飯、アボガドとおくらのわさび醤油和え、さつまいもとごぼうのきんぴら、にんにくのホイル焼きなど。

にんにくのホイル焼きには、オリーブオイルを使用する事で、血液がサラサラになり美肌効果も期待できます。

不溶性食物繊維

きのこ、海藻、豆、ごぼう、かぼちゃ、ブロッコリー、など

献立例)

きのことごぼうの炊き込みご飯、かぼちゃの煮物、ブロッコリーと海藻のサラダなど。

サラダの味付けはシンプルに醤油と酢を使ったドレッシングにするとダイエット時でもカロリーを気にする事無く食べられます。

まとめ

本文で少し述べましたが、食物繊維に限らず何事もバランス良くが大切です。

正しい摂取の仕方で健康的な「食物センイスト」になりましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする