【言い訳無用!】太りやすい体質を変える生活習慣改善法

長期間にわたり体内に脂肪が蓄積すると、何を食べても太りやすくなってしまいます。

こうした肥満体質は新陳代謝を低下させるだけでなく、老廃物が蓄積しやすいカラダを作ってしまい大きな病気を誘発してしまいます。

大きな病気にかかると食事制限や運動制限が必要になる事もあり、体質を改善する事がより難しくなるので、今すぐに生活習慣を改善し、肥満体質からの脱却を目指しましょう。

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運動不足とカロリーの過剰摂取に気をつける

肥満傾向の生活習慣に共通するのは、運動不足とカロリーの摂り過ぎが主な原因になります。

まずは運動不足についてですが、肥満体質の人は日常の中での細かな運動量が非常に少ない傾向にあります。

際立った運動ではなく、仕事がデスクワークで座りっぱなしの方は自然と代謝が落ちる為、食事を気をつけていても肥満傾向になります。

この場合、通勤や帰宅の際に歩く距離を長くしたり、エレベーターをなるべく使用せずに階段を使用するなど、日々の中で細かく運動する事を取り入れましょう。

普段の生活の中でも腹筋を意識し、背筋を伸ばして座るだけでも新陳代謝を高める効果があります。

簡単なストレッチ運動も取り入れよう

簡単にできるストレッチ運動を取り入れる事もオススメです。

肩甲骨を寄せたり開いたりする運動や、座った状態でつま先を上げ下げし、ふくらはぎを刺激してやることで老廃物がリンパに流れ、むくみを取る効果があるのでスキマ時間に是非取り入れたいですね。

加齢と共に落ちやすくなる新陳代謝ですが、出来る範囲で運動取り入れ、代謝が落ちるのを少しでも防ぎましょう。

気分転換にもなり血液の流れが良くなる為、仕事の効率UPも期待できます。

仕事が忙しい方は要注意

帰宅が遅い、仕事時間が長い方は要注意です。

夕飯の時間が遅くなり、まとまったウォーキングなどの運動が出来ない為、ますます体にカロリーが蓄積してしまいます。

とはいえ、仕事途中に食事を摂ることが困難であったり、疲れて運動が出来ないの状況等を、無理に変えようとしても続かない上に健康を害しては本末転倒です。

そういう方は「ながら運動」で無理なく、こまめに体を動かすのがコツです。

ながら運動で簡単ダイエット

・歯磨きの際にスクワットやかかと上げ運動を取り入れる。

・テレビを見ながら5分だけの簡単なストレッチを行う。

・電車の待ち時間にゆっくりと腹式呼吸

など、簡単な事から始めましょう。

運動はいざ始めてみると思いのほか気持ちが良い為、ながら運動やストレッチの内容を無理なく増やせます。



日常生活の見直しも大切

肥満体質の人は、運動を始める前にまず生活習慣を見直すことも大切です。

家にいる間はソファーで横になりっぱなしであったり、人に物を取ってもらう事が多かったりしていませんか?

心を入れ替えるという意味でも、「自分のことは自分でする」「無駄にダラダラしない」という些細なことを実践することがダイエット生活において大切な事なのです。

忙しい人は食事の摂り方にも工夫が必要

仕事で帰りが遅い、家庭の事情で食事を摂るのが遅くなってしまうなど、どうしても太りやすい時間に食事を摂らないといけない場合、食べる順番にひと工夫加えるだけで脂肪の付きにくい食事の摂り方になります。

まずは内臓を温める

「仕事終わりにまずは冷たいビール!」といきたいところではありますが、ダイエット中がその気持ちをグッと我慢して温かい味噌汁やスープで内臓を冷やさないようにします。

内臓も筋肉です、体の占める割合が大きいので、冷やしては代謝が落ちてしまいます。

ですからまずは温かい飲み物で内臓を温めてあげましょう。

食べる順番が重要

美味しそうなメインのおかずから食べたいところですが、まずは生野菜(サラダ)から食べ始めるようにしましょう。

食物繊維は腸内を整え、油や糖分がカラダへ直接吸収されるのを防いでくれます。

歯ごたえのある食材ですのでよく噛むことも意識してみましょう。

満腹中枢を刺激してくれるので、食べる量も少なく抑えることができます。

最後に

ダイエットといえばランニングやジム通いのイメージが強いですが、まず生活習慣の見直しから始める事をオススメします。

テレビを観る時に寝転がっていることが多い人はきちんと座って観るようにする、好きな物を好きなように食べている人は食べる順番に気をつけるなど、本当に簡単なことから始めてまずはダイエットのウォーミングアップを始めてみてください。

ほんの僅かな努力の積み重ねが今後の糧となります。

今日からあなたも肥満体質を改善していきましょう。

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