【脂肪燃焼・吸収抑制】トクホのお茶の成分を比較!4種類の商品の効果とは

健康、美容のサポートに役立つという事もありCM、コンビニで見かける事も多い「トクホのお茶」。

愛用している人も多いのではないでしょうか。

でも、それぞれどんな成分が含まれていて具体的にどういった効果があるのか分からないですよね。

今回は、各メーカーが出している4種類のトクホのお茶の成分と、その効果を比較してご紹介したいと思います。

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市販されているトクホのお茶

コンビニ、スーパー等で購入する事ができる「トクホのお茶」から今回は4種類のお茶について紹介します。

これらがメーカー毎の主な商品です。

  • ヘルシア緑茶(花王)
  • カテキン緑茶(伊藤園)
  • 食事と一緒に十六茶W(アサヒ)
  • 黒烏龍茶(サントリー)
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トクホのお茶の成分と効果について比較してみよう

次に、どんな成分が入っているのかを紹介します。

商品によって含まれている成分が違うのでカラダにもたらす効果もそれぞれです。

ヘルシア緑茶(350ml)

熱量14kcalたんぱく質0g、脂質0g、炭水化物3.9g、ナトリウム35mg、茶カテキン540mg

ヘルシア緑茶に含まれている「茶カテキン」は、脂肪の燃焼量を増加させ脂肪を代謝させる働きがあるので、運動前などに飲む事によってお腹の脂肪を減らす効果があります。

カテキン緑茶(350ml)

熱量0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、ナトリウム21~40mg、カフェイン30mg、茶カテキン197mg(ガレート型カテキン 178mg)

カテキン緑茶に含まれている「茶カテキン」には、脂肪とコレステロールの吸収を抑える「ガレート型カテキン」が多く含まれているので、血清コレステロール、特にLDL(悪玉)コレステロールを減らす効果が期待できます。

食事と一緒に十六茶W(350ml)

熱量0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、糖質0.5~1.7g、食物繊維5.4g、ナトリウム20mg、リン1g未満、難消化性デキストリン5g

食事と一緒に十六茶Wに含まれている「難消化性デキストリン」は、糖の吸収と、脂肪の上昇を穏やかにする作用があります。

血糖値の気になる人や血中中性脂肪が高い人等は、脂っこい食事の後に飲むといいのではないでしょうか。

黒烏龍茶(350ml)

熱量0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、ナトリウム29mg、カフェイン60mg、カリウム60g、リン30g未満、ウーロン茶重合ポリフェノール70mg

黒烏龍茶に含まれている「ウーロン茶重合ポリフェノール」には、脂肪の吸収を抑え、排出量を増加させる働きのほか、カラダに脂肪をつきにくくする作用があります。

ダイエット中の人や、体脂肪が気になる人は食事前に飲む事で効果が期待できます。

まとめ

ここで、紹介したお茶以外にもトクホのお茶はあります。

今後も新商品が発売されると思いますので、用途に合わせて色々試してみてください。

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