【怖い】「糖尿病」になる前に、肥満の解消と食生活の見直しを!

肥満は様々な生活習慣病の原因になります。

個人差はありますが、普通に日常を過ごしていれば太ることもそうありません。

しかし、主に食べ過ぎ、運動をしていないなどが原因で、健康診断などで肥満と指摘事項に書かれてしまう人は要注意です。

肥満が原因の病気でとても怖いのが「糖尿病」です。

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「糖尿病」はとても怖い病気です

糖尿病がなぜ怖い病気かというと、全身に現れる合併症の存在です。

視野狭窄や足の壊疽、腎不全などですね。

重症化すると失明、足の切断、人工透析が必要になるなど、取返しのつかないことばかり起こります。

人工透析は週に2~3日ほど長時間の時間を取られ、職場に理解がなければ解雇です。

働く男性にとって、職を失ってはそれこそ地獄のような日々を送ることになります。

日ごろ、少し気を付けていれば防げることでも、実際に症状が現れるまで気づかないことがほとんどです。

病気は通院などで自由な時間もお金も奪われ、精神的にも良くありません。

糖尿病にならないためには、まず、適度な運動、ストレス解消、適度な食事が挙げられます!

「糖尿病」は「ぜいたく病」とも言われています

私の知人に糖尿病の方が2人いるのですが、二人とも飲酒が原因でした。

過度な飲酒は、肝臓を傷めると同時に、体を蝕みます。

お酒が好きな方、肥満で今後の病気が心配な方は、適度な運動、例えば散歩などを時間を決めて行ったり、寝る前にストレッチを行うなど、普段の生活にすこしでいいので運動を取り入れたいですね。

糖尿病は一生治らない病気で、むしろ進行していく病気です。

生活習慣病というくらいですから、長い生活の間に不摂生をした結果が病気につながっているのかもしれませんが、その間自分でケアをすることが何よりも大事です。

糖尿病なのに、お酒を飲む人は寿命を縮めているとしか思えません。

本人がそれでいいというのなら、他人の私が口出しすることはないのですが、視野狭窄など生活に支障をきたしている場合は、過去を恨むでしょう。

糖尿病になる人とならない人は、自分をセーブできるかできないかにかかっていると僕は思います

何事もほどほどが一番!

何にでも「適度」という言葉があるように、飲食も運動もほどほどにすれば肥満になることも糖尿病になることもかなり防げます。

また、糖尿病にかかると家族にも迷惑がかかります。

人工透析を受けている場合は、病院まで連れて行ってもらわねばいけませんし、病院での治療にかかる費用も必要です。

普段から自分の健康状態を知り、それが正しいかどうか自問自答しながら、生活するのが糖尿病やストレス解消に効果があると思います。

適度な飲酒は健康的にもダイエット中のストレス解消にも大変良いものです。

運動も実際にしてみるととても気持ちがいいものです。

我慢もやりたいことも「ほどほど」にして健康でストレスのない毎日にしたいですね!

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