ダイエットが急加速する!脂質・糖質のW制限で痩せるカラダに

最近のダイエットと言えば糖質を抜く糖質制限が主流ですが、さらに効率的にダイエットをするなら脂質も一緒に抜くことをオススメします。

カラダに付いた脂肪は主に糖質と脂質から作られます。

それならこの2つを制限すれば脂肪が作られにくいカラダになるってわけですね。

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まずは脂質から制限していく

太っている方なら誰もが好きな「揚げ物」「肉」「チョコレート」など、脂質が多く含まれている食材を控えていきます。

糖質制限と一緒に始めても構わないのですが、偏食になりがちなので脂質から制限していきましょう。

脂質を多く含んだ食材は高カロリーなものが多いので脂質を抜くだけで摂取カロリーがだいぶ抑えられます。

30代になると徐々に基礎代謝量も落ち、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることもしばしば。

普段から食べている牛肉や豚肉鶏肉などの皮や脂身などを取って調理したり、スーパーなどで肉を買う際もできるだけ脂身が少ないものを選ぶようにしましょう。

ダイエット停滞期がきたら糖質を制限する

脂質を抜いてきて最初は体重が落ちていくと思いますが、しばらくすると停滞期が来ます。

停滞期とはダイエット中に急に体重が落ちなくなって停滞することをいいます。

そうしたら次は、糖質を抜いていきましょう。

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糖質制限のコツ

糖質は生活していく上で貴重なエネルギー源でもあります。

朝や昼は糖質を摂取してもエネルギーとなって消費されるのですが、夜に摂取するのはできるだけ控えるようにします。

例えば今まで晩御飯に食べていたご飯を少なめにし、代わりに野菜を多く摂るようにしてください。

もし、どうしても間食したくなったり甘いものが欲しくなったときは、サツマイモを食べることをオススメします。

サツマイモにも糖質が含まれていますが、サツマイモに含まれている食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので脂肪が付きにくいからです。

無印良品にある干し芋が美味しくて手に入りやすいですよ。

W制限ダイエットの注意点

脂質制限の場合

揚げ物や肉類を制限するのは男性にとってツラいと感じる方もいると思います。

しかし、時代をさかのぼると日本人の食生活には脂質を含んだ食材は多くありませんでした。

その時代から継承された遺伝子がきっと脂質制限に慣れをもたらしてくれるはず(笑)

それまではストレスが溜まるかも知れませんが我慢しましょう。

糖質制限の場合

糖質は脳の大好物。

糖質を極端に制限してしまうと脳の働きが鈍ってしまいます。

さらにカラダは糖分が不足すると体内のたんぱく質や脂質から糖質を作り出そうとします。

その際に発生する「ケトン体」がカラダに悪影響を与えるのでやり過ぎには注意が必要です。

まとめ

今回はダイエットに効果的な脂質制限と糖質制限を組み合わせたダイエット法を紹介しました。

他にも様々なダイエット法がネットやニュースで出回っていますが、どれもメリットばかりではなく、デメリットもあります。

その中から複数のダイエットを組み合わせて無理なく続けられるダイエット法を見つけることがダイエット成功への近道ではないでしょうか。

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