ウォーキングで健康に痩せる!ダイエットの方法とその効果

継続してできる良いダイエット法とは、やはり無理なく続けられる方法だと思います。

ダイエット初心者にまずおすすめしたい運動法はやはり「ウォーキング」です。

もし、日頃から習慣的に運動していない方がいきなりジョギングから始めてしまうと、きっとすぐに断念してしまうでしょう。

まずは運動を習慣化することから始めてみましょう!

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ウォーキングの効果とは

ウォーキングは健康維持にとても有効な運動で、有酸素運動によってエネルギーを消費し、代謝を高めて脂肪を燃焼させてくれます。

心臓や肺機能を高め、健康増進に良いとされています。

それだけではなく、ストレス発散にもなり、気分転換にもなります。

仕事をしていると必ず誰もがストレスを抱えていますよね。

そんな時にお気に入りの音楽でも聴きながら一人の時間を楽しむことができたなら、もうすでにそれは趣味です(笑)

ウォーキングの正しいやり方

ダイエット目的でウォーキングをはじめるなら正しいやり方を覚えておく必要があるでしょう。

むやみやたらに歩くだけだと大きな効果を得ることができないかも知れません。

効果を最大限に得るために正しい歩き方を身につけましょう。

基本的な姿勢

ウォーキングの基本姿勢は背筋を伸ばし、あごを引いた状態です。

姿勢を正すことは体幹を支える筋肉の腹筋・背筋に力が入った状態になるので代謝がアップします。

頭のてっぺんと足のくるぶしが地面に対して真っすぐ垂直に伸びた状態がベストですね。

基本的な歩き方

基本姿勢を保ったまま、正しい足の運びをすることが重要です。

ひざはあまり高く上げず、前足はかかとから着地し、後ろ足のつま先で蹴り出すイメージで歩きます。

ダイエット効果を得やすくするために、歩幅は普段歩くよりも少し大きめに取り、気持ち速く歩くようにしましょう。

慣れるまでは無理のない程度にウォーキングをすればいいと思いますが、慣れてきて少し負荷をかけたいなと思い出したら、息が少し上がる程度まで速度を上げてもいいかも知れませんね。



リズミカルに歩くために腕を振ろう

歩いていると自然と腕を振っていると思います。

歩幅を大きくすると腕の振りも大きくなりますので、リラックスした状態で歩行に合わせてリズミカルに腕を振りましょう。

ウォーキングの呼吸法

ウォーキングは有酸素運動なので全身に酸素を送ることが大切です。

歩くリズムに合わせて呼吸をすると疲れにくく、息切れしにくいのでおすすめです!

方法としては、2歩ごとに吸って吐いてを繰り返す方法。

「吸って→吸って→吐いて→吐いて」を繰り返します。

実際にやってみると簡単ですごい楽だということを実感すると思います。

忙しい人は通勤時間を有効活用!

バスや電車で通勤している方は、少し早く起きて一駅分を歩くとか、駅のホームでエスカレーターに乗っていたところを階段を使うなど、時間を有効活用するといいでしょう。

さすがにウォーキングフォームを意識して歩くのは抵抗があると思いますので普段のままで結構です(笑)

まずは普段の意識を変え、今まで楽していた事を歩く事に切り替えるだけでも運動になります。

地域によって差はありますが、駅やバス停一つ分の距離は歩く事に慣れてしまえばそこまでの距離ではありません。

自分の中で「これなら続けられるかも」という意識を植え付けることができさえすれば、その先も楽しんでダイエットを実践できるはずです。

継続は力なり

「歩いたくらいで」、と思う方もいるかも知れません。

ですが小さな努力の積み重ねが大きな力を生むのです。

ウォーキングに慣れてきたら次はランニングをしてみてもいいかも知れません。

さらにカラダに負荷がかかり、ダイエット効果もアップします。

しかしこれは短期間で一気に体重を落とすダイエット法ではないので、思うように体重が減らないからといって無理なダイエットはしないでください。

長い時間をかけてゆっくりと体重を落とした方が健康的でリバウンドの可能性も軽減されるので、長い目で見たらとても有効なダイエット法です。

一か月で何キロ体重を落とすと目標を立てるのではなく、今まで楽していた区間を歩いてみようと達成できる目標を立てて徐々に目標を高めていくのがダイエットを成功させる秘訣です。

自分にできる範囲で無理なくダイエットに向き合っていきましょう!

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