汗をかかない冬場は太りやすい?冬太り予防まとめ

冬になると色々なイベントがあってつい食べ過ぎちゃうこともあると思います。

クリスマス、忘年会、お正月に新年会。

働く男性なら仕事の付き合いで忘年会や新年会だけで数件なんてこともあるでしょう。

美味しいものを前にすればつい食べ過ぎちゃいますよね。

一年間頑張ったご褒美みたいなものですし、気が緩むのも仕方がないと思います。

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ではその後はどうでしょう?

食べたぶんだけ運動をしてるかと言えばしていないと思います。

ランニングをするにも外は寒いし、したところであまり汗もかかないので痩せている実感も得にくい季節ですよね。

だからといってこのまま何もしないと太る一方…

ではどうすればいいのか?

冬でも太らない・痩せる方法を考えてみましょう^^

そもそも冬は太りやすいの?

これに関して、個人的に汗をかきにくい季節だから痩せにくいのかなあと、漠然としたイメージを抱いていました。

これはほとんどの方も同じだと思います。

では汗をかけば痩せるのか?

調べてみましたが、汗の成分は「99パーセントが水」だそうです。

ダイエットの本質は体内の水分でなく脂肪を減らすことにあります。

汗をかきやすいかはさほど関係ないことかも知れませんね。

では冬場はダイエットに向いている季節かどうか。

冬の特徴は気温が低く、体が冷えることですよね。

寒くなれば人間の体はどうなるかというと、体温を保つためにエネルギーを燃焼させます。

つまり冬は夏に比べて痩せやすいということですね。

何もしなくても寒さから身を守るために体脂肪を燃焼させてくれるのですから(笑)

しかし!

実際には冬は一年で最も体重が増加しやすい傾向にあります。

それはなぜなのでしょう?

冬に太る人の原因をまとめてみました

何もしなくても体脂肪を燃焼させてくれる冬に太るにはそれなりの原因があります。

  • 寒さから身を守るために体が脂肪を蓄積させようとする
  • 年末年始中はつい食べ過ぎてしまう
  • 寒いから運動不足になりがち

この辺りでしょうか。

つまり、摂取エネルギーを消費し切れていないことが多くなっているんですね。

いわゆるカロリーオーバーです。

例えば冬に食べるお鍋って美味しいですよね。

ついつい食べ過ぎてしまいます。

それなのに寒さから外出を控えたり運動の機会が減っていると一日の活動量も減り、脂肪の蓄積につながるというわけです。

対策とまとめ

冬は人間の体的に痩せやすい季節ですが、逆に太りやすい食生活・日常生活を送りがちです。

一日の活動量に合わせた食事を摂ることでカロリーの蓄積を防ぐことができるので気を付けるようにしましょう!

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