【暮らし感じる、痩せていく】ヤル気を爆発させるダイエット脳を手に入れる3つの方法

ダイエットは「ヤル気」さえあればいつでもどこでもすることができます。

やり始めの数日間はみるみるうちに体重も減っていき、ダイエットが楽しいとすら感じるでしょう。

しかし、結果が出にくくなってくるとヤル気もなくなっていき、気が付けば何日もダイエットから気持ちが離れていってしまっているなんてこともあるのではないでしょうか。

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ダイエットは「ヤル気」の維持が大切

ダイエットを継続させていくためには、なかなか結果が出ない時期がきてもそれを乗り越えていけるメンタルを持つことがとても大事になってきます。

ヤル気がなくなって、せっかく続けてきたダイエットを途中で投げ出してしまうなんてことになったらすごく勿体ないですからね。

・昨日までヤル気満々だったのに急にダイエットが嫌になった

・やらなきゃいけないと頭ではわかているのにカラダが拒否している

・よし!来週から頑張る☆

こんな状態に陥った時に、ヤル気を復活させる3つの方法を紹介していきます。

目標達成で自分にご褒美を

「アメとムチ」という言葉がありますが、ダイエットを続けていく上でムチばかりだと嫌になるのは当然のことです。

そこで、どんな小さな目標でも何でもいいので目標をたて、それを達成したらご褒美を自分にあげるようにしましょう。

人は目標を達成したり、喜びを感じると「ドーパミン」と呼ばれる脳内ホルモンを分泌します。

ドーパミンが分泌されると気分が高揚し、また次も頑張ろうと意欲的になります。

さらに、ドーパミンが多量に分泌されている間はお腹も空きにくい状態にあるので、間食などの抑制にも繋がります。

ダイエット中は自分へのご褒美はかかさないようにしましょう。



栄養をしっかり摂る

ダイエット中は少なからず食事制限をする機会も出てきます。

しかし、食事制限によりカラダに必要な栄養素が不足してしまうとカラダの機能に変化が出てくるのです。

特に内臓の機能が弱ると気分が滅入り、何事に対してもヤル気が起きないといった状態になることもあります。

糖質を控え、肉や野菜を中心とした温かい食事をよく噛んで食べることで内臓機能を活発にし、脳を活性化していきましょう。

同じダイエットに飽きてきたら気分転換を

ダイエットはルーチンワークになりやすいです。

数か月、早い人だと数週間で飽きてきます。

人間の脳は贅沢で、脳主体で考えながら行動しているうちは満たされているのに、慣れてきて体主体で行動をしだすと脳が退屈して新たな刺激を求めます。

それが飽きに繋がるのです。

例えばジョギングを中心をしたダイエットをしているなら走るコースを変えてみたり、聴く音楽を変えるなどの工夫をするといつもとは違う気分で走ることができます。

少しの工夫でモチベーションは保つことができるので色々変化を加えてみてくださいね。

まとめ

手軽なダイエットは小さな努力の積み重ねで効果が現れる地味なものです。

だからこそ無理なく、飽きないように工夫が必要になってきます。

  1. 目標達成時のご褒美
  2. 内臓にやさしく健康的に
  3. 飽きてきたら気分転換

三日坊主ダイエッターの方は是非この3つの方法を頭に叩き込み、再度ダイエットにチャレンジしてみてください。

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