「筋肉をつける=その分体重が増える」のではないか?
という思いから、筋トレをしてダイエットなんて普通は考えないものかもしれません。
しかし、実際には筋肉を付けた方がずっと効率的に痩せられるのです!
ここでは、その方法を徹底的に伝授します!
目次
筋肉をつければダイエットに繋がるその理由とは?

筋トレで筋肉量を増やせば、基礎代謝によって消費されるエネルギー量が増え、脂肪がつきにくくなるため、「太りにくい体」になるのです。
また、筋肉をつけることで関節部分がキュっと細くなり、全体にシャープで引き締まった体型になります。
そうなると「体のかたち」も違ってくるので、体重以上に「見た目の差」が出てきます。
これらが、筋肉をつければダイエットに繋がる理由なのです!
ダイエット効果を高めるために鍛えたい筋肉とは?

やせるためには、どの筋肉を鍛えるのが一番効率的なのか。
それはズバリ「大筋群(だいきんぐん)」です。
大筋群とは、読んで字のごとし、「大きい筋肉」のことです。
人間の体にある大きい筋肉とは、主に大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、広背筋(こうはいきん)、大胸筋(大胸筋)の3つです。
つまり、ももの前の筋肉と、背中の筋肉と、胸の前に筋肉です。
大きな筋肉なのでそれに伴ってエネルギー消費も激しいのです。
小さい筋肉を一回使うよりも、このような大きな筋肉を一回使うほうがたくさんのエネルギーを消費するので、効率よくカロリーを消費していくことができます。
ダイエットに効果的な筋肉を鍛えるトレーニング法を伝授します!

①スクワット…大腿四頭筋を鍛える
<やり方>
- 両足を肩幅より少し広くし、背筋を伸ばす
- お尻を後ろに突き出すイメージで腰をゆっくり落とす
- 背中が丸まったり反ったりしない高さまで腰を下ろし、一気に戻す
回数…10回×3セット
②スワンダイブ…広背筋を鍛える
<やり方>
- うつ伏せになり、わきを直角に開いて手の平を両サイドに置く
- 背骨を1本ずつ浮かしていくようなイメージで、ゆっくり頭から肩甲骨までをマットから離す。この時目線はマットを見つめたまま。手に力を入れすぎず、腹筋と背筋を意識して持ち上げるのがポイント。腰や首をそらせないよう注意
- 背骨を1本ずつ元に戻していくイメージで最初のポーズに戻る
回数…15回×1セット
③プッシュアップ…大胸筋を鍛える
<やり方>
- 両手を肩幅より少し広めの位置に置く。高さは胸の横
- 頭から足のかかとまで一直線の状態をキープしたまま、胸を床につけるように上体を下ろす
- 床に付く直前まで下ろし、一気に戻る
回数…10回×3セット
まとめ

筋肉をつけて行うダイエットはスタイルアップにも繋がります。
まだ、本当かな?なんて思っているあなた、さあ実践あるのみです!

