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筋トレは筋肉痛になるまでした方がいい?筋トレダイエットの注意点

運動

筋トレに関する気になる疑問、あなたはどれくらい筋トレをしますか?
次の日に筋肉痛になるまでトレーニングをすれば、「これで筋肉ついただろ!」なんて満足感も得られますが、果たしてそこまでやる必要があるのでしょうか?

ネットや筋トレ本では「○○回を〇セット」というふうな目安を書いていることが多いです。しかし、普段から筋トレをしている人としていない人では筋肉への効き方が違います。

筋トレダイエットをする上でなにが重要なのか。
筋力を増加させること?それとも筋トレ時のカロリーの消費量?
今回は筋トレダイエットについて考えていきます。

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筋肉痛になるまで筋トレをする必要はない!

筋トレダイエットを行ううえで最も重要なことはなんでしょうか?

  • 定期的に筋トレを行い、カロリーを消費する。
  • 筋力をアップして基礎代謝を上げる。

以上の2点だと私は考えています。

筋トレというものは、結果が出始めるのに大体3週間以上掛かると言われています。
人間の習慣が身につくのも大体同じくらいです。

なので習慣化されるまでは、無理をして筋肉痛になることで「今日は筋肉痛が酷いから止めておこう」と、断念してしまうことがダイエットにとってマイナスなのです。

人間とは弱い生き物です、特にこれまで運動をして来てなかった人にとっては、筋トレなどは習慣化されていませんし、苦痛でしかありません。
ほんの少しの理由が見つかれば自分への言い訳にしてサボってしまいます。

その点を考えると、まずは筋トレダイエットが習慣化するまでの3週間は、あまり強度の強い筋トレは避けるべきでしょう。

まずは習慣がつくまでの間、筋トレの強度を低めに設定し、苦痛なく習慣として行えるようになった辺りから強度を徐々に高めることで筋肉量の増加を目指すのが良いと思います。

継続は力なりです、結果が目に見え始めると欲が出てきます。
もっと筋力をつけて代謝を上げたい、見た目を変えたい。
と思い始めてきたら、習慣化している内容のグレードを上げれば良いだけなのです。

こうなってくると、筋肉痛になるのも結果に繋がるひとつの楽しみへと変わってきます。
この状態にまでなれば、嫌々筋トレダイエットを行うのではなく嬉々として取り組むようになっているでしょう。

そもそも筋肉痛って?筋肉痛のメカニズムを知る

筋肉痛は、激しい運動により傷ついた筋繊維が、回復過程で炎症を起こしている状態です。
筋肉痛が起こる原因は、これまでは疲労物質といわれる「乳酸」を原因とする説が一般的でした。

乳酸がたまった筋肉は縮んでしまうため、筋肉中を通っている血管を押しつぶすような状態になり、血行を妨げます。
その結果、疲労感やからだの重さ、だるさなどを引き起こすという説です。

一方、最近では、損傷した筋繊維やその周辺組織が回復過程で炎症を起こし、その際に発生する「痛み物質」が筋膜を刺激するためと考えられています。

筋肉痛には2種類のタイプがあります

①筋疲労
「筋疲労」とは、激しい運動をした後、酷使した部分の筋肉が凝り固まって、動かすと痛みを感じる症状のことです。
年を取ると筋肉痛の発生が遅くなるのは、加齢にともなう血流の循環機能の低下と関係しているのではないかと考えられています。

②筋損傷
「筋損傷」は、普段使わない筋肉を突然使うことで筋繊維が損傷し、炎症を起こす症状のことです。
筋疲労よりも症状が重く、肉離れのように、自力で歩けないほどの痛みをともなうこともあります。

まとめ

結論として、初期段階では筋肉痛は筋トレ継続の妨げになるため出来るだけ避けるのが良いでしょう。

もっと筋力をつけて代謝を上げたい、見た目を変えたい。
という欲が出はじめてきたら、習慣化している内容のグレードを上げれば良いだけなのです。