カッコよく痩せる!筋トレでモテる男を目指しませんか!?

運動

「最後に運動したのはいつだっけなあ」
なんて、ふと思うことありませんか?

仕事やプライベートで普段、体を動かしてはいるものの、筋肉を意識して動かした記憶はないのではないかと思います。
太っている男性はその多くが運動不足ですが、問題なのは足腰の筋肉が弱っていることです。

20代の頃はそれほど影響はないでしょうが、40~50代に近づくにつれ、足腰が故障する確率が高くなります、なぜなら太っているから
お腹が出てウエストラインが低いおじさんを見るとだらしなく見えますよね。

「ああはなりたくない!」とあなたがダイエットを決意したのなら、体の弱ってる部分を強化し「カッコよく痩せる、そしてモテる体を作ること」を目指しましょう!

ダイエットでは食事のカロリーを抑える、筋トレする、有酸素運動するという3大エクササイズがありますが、今回は筋トレを生かす効果的なダイエット法と、平日に実践できるダイエットメニューを紹介します。

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筋トレでカッコよく痩せるには?

最初にあなたに伝えることがあります。
それは「筋トレだけでは痩せない」ということ。
なぜなら筋トレは体を引き締めるためのもので、脂肪は燃やさないからです。

ダイエットを進める上で大切なのは、食事管理と有酸素運動が必要です。
優先順位は次のようになります。

1.食事の管理(1日の摂取カロリー制限)
2.筋トレ+有酸素運動

筋トレは運動不足で弱くなった筋肉を鍛えて、基礎代謝をアップさせることが目的です。
これに合わせて食事内容に気をつけ、筋トレとウォーキングなど有酸素運動とセットでダイエットに取り組むことが大事です。

【重要】カッコよく痩せるために実践したい筋トレ

まず筋トレのメニューですが、スクワット・腹筋・背筋を中心に毎日続けていくことです。
これは痩せる体を作るための筋トレになります。
なぜなら腹部から下半身の筋肉は運動のエネルギーを生み出す部位だからです。

体の中の見えない筋肉も鍛えるので基礎代謝を上げることになります。
基礎代謝とは何もしなくてもエネルギーを消費している状態で、腹部から下半身の筋肉を鍛えることで太らない体を作ります。

ダイエットはここから始まります。運動不足で足腰も弱ってると思うので一石二鳥です。
なのでまずはスクワット・腹筋・背筋を重点的に筋トレを行っていきましょう。

では腕立て伏せは必要ないのか?というと、肥満体のうちは腕立て伏せが3回もできません。
まずはウエスト等をしぼることが先決です。

筋トレは全身バランスよくやることが大切ですが、無理はしないようにしましょう。

有酸素運動で脂肪を落とす!

食事制限や筋トレに慣れたら是非実践して欲しいのが筋トレの後にウォーキング(ジョギング)をすることです。
なぜなら筋トレをしたあと、ウォーキング(ジョギング)をはじめとする有酸素運動を行うと脂肪が燃焼されやすいから。

ウォーキングよりジョギングのほうが短時間では運動効果が高いですが、これは慣れてからで構いません。
腹筋とスクワットを続けていれば足腰に筋肉がついてくるので、ジョギングはそれからでもいいと思います。

一般的なサラリーマンの場合、主に平日の夜に筋トレやウォーキング(ジョギング)をすることになると思いますが、次のような時間配分で実践することをオススメします。

・筋トレ:30分
・ウォーキング(ジョギング):30分

長時間ダラダラとトレーニングするよりは短時間で無理なく行うことが長続きさせるコツなので、集中力が持続する1時間程度で終えるようにしましょう。

まとめ

ただ痩せるだけでなく、カッコよく痩せるなら筋トレとウォーキング、もしくはジョギングを組み合わせましょう。
特にスクワットと腹筋は念入りにトレーニングしてください。

筋トレで走れる体を作って走り、有酸素運動と組み合わせることでだんだんとダイエットの効果を感じていくことでしょう。

あと、やはりダイエット効果を上げるには食事の管理が一番重要です。
筋トレやジョギングを頑張っても好き放題食べていたら、いつまでも痩せません。
そこを間違えないようにしましょう。