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宮島の弥山でダイエット登山!バテないために必要なトレーニング

運動

宮島の観光名所といえば厳島神社と弥山です。
弥山はロープウェイで行けますが、駅から山頂まで急な石段が続くので、エスカレーターに慣れている人には体にこたえるでしょう。

ましてやロープウェイを使わずに弥山へ登るには、相当な脚力が必要です。
何の知識もなく気軽な気持ちで行くと、必ず途中で挫折します。
この記事では宮島弥山の登山でバテないために必要なトレーニングを解説します。

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宮島の弥山はハードな登山になる

弥山は急峻な山です。
海抜0から山頂まで急勾配の登山道が続きます。とはいっても登山道はほぼ石段で整備されており登山靴は必要ありません。

しかし、急勾配の石段が山頂まで続くので「山に登ること」に慣れてないと、途中で足が上がらなくなって挫折する可能性が高いです。
下山する力も使い切って、帰ってくるのが大変になります。

体力に自信がないなら山頂までは片道のロープウェイ切符を使い、帰りのみ下山は自分の足で降りてみましょう。

行き:紅葉谷からロープウェイ入口→山頂
帰り:大聖院コースで下山

無理をしない登山プランをたてましょう。

特別な道具は必要ありません

普段着で全然かまいません。
歩きやすい服装であれば、本当に何でもいいです。

靴は石段を登っていくので、歩きやすく滑りにくい靴を使用しましょう。
サンダルはダメです。
なぜなら…夏季は「マムシ」が出るので噛まれる可能性があるからです。

弥山の登山でバテないトレーニング

登山でバテないトレーニング方法をまとめました。

1.60分歩いても疲れないスタミナ
平地で60分歩けるくらい平気になりましょう。歩くことは登山の基本です。高低差のある道もコースに加えましょう。

2.積極的に長い階段や坂道を歩く
階段や坂道を見つけて積極的に負荷をかけてトレーニングしましょう。短い階段でも往復すれば十分なトレーニングになります。

3.自分のハイキングコースを見つける
登山の入口といえるトレーニングです。まずは2時間は歩いてみましょう。ほどほどの高低差があれば尚良しです。

この3つが余裕でできないと宮島の登山は楽しめません。

初めて弥山に登るなら、最初はロープウェイを使うことをオススメします。
よほど体力に自信があるなら、昇り下り登山に挑戦してもいいですが、無理して下山できなくなったら本末転倒です。

そこは自分のスタミナとよく相談しましょう。

まとめ

宮島の弥山は「石段の登山」といえます。
実は石段を下山するのも足の筋肉を激しく消耗します。

登山に慣れていない、体力に不安があるなら行きはロープウェイで、帰りは自分の足で下山してみましょう。一気に下山しようとすると下半身に無理がくるので、適度に休憩を挟むことをおすすめします。
最後にダイエット的に宮島の弥山を分析すると、常に下半身の筋肉を全力動員しているから下半身の筋トレにピッタリです。

宮島弥山の登山はスタミナが重要になるのでウォーキングやハイキングで基礎体力をつけ、登山に耐えられる体を作っておきましょう。