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運動で健康的に痩せる!無理のないダイエットメニューをご紹介

運動

健康的に痩せるには、「長く続けられる運動メニュー」を取り入れなければなりません。
普段運動していない人が急に負荷の高い運動をすると、翌日の疲れや筋肉痛で嫌気がさしてしまい、すぐに止めてしまうからです。

そこで今回はそこまで負荷も高くなく、誰でも家で気軽に行えるダイエットメニューを取り上げたいと思います。

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短時間で高い効果が得られる運動

まず長く続けるためには、負荷が強すぎず、それでいて弱すぎない適度な運動でなければなりません。
加えて思いついたときに気軽に行えるというのも大切なポイントとなります。

かかと上げ運動

いつでもどこでも出来て効果の高い運動として「かかと上げ運動」があります。
ウォーキングやランニングなどを行う時間が取れないという方は、どこでも出来るかかと上げ運動がオススメです。

正しいやり方

姿勢を真っ直ぐに保った状態で、かかとを上げて爪先立ちになる。
これを何度も繰り返すだけでふくらはぎに負荷が掛かります。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど重要な筋肉です。
下半身の血液やリンパ液を上半身に戻すためのポンプの役割をしているためです。

このふくらはぎを鍛えることで体内の老廃物や疲労物質が抜けやすくなり、むくみが取れやすくなります。
そうすると少なからず代謝が上がり痩せる身体が出来上がるのです。

ホバー

横になれる場所さえあれば、いつでも出来るのが「ホバー」です。
このメニューは、ごくごく短時間でカラダの体幹部分に負荷を効かせることが出来るためとても効果的です。

正しいやり方

うつ伏せになり肘を直角に曲げ身体を支えます。
足は爪先立ちになり身体を真っ直ぐに伸ばして腹筋と背筋で身体を支えることで負荷を掛けていきます。

最初の頃は1分持続するのも難しいかと思います。
慣れてくると楽な姿勢を取り始めてしまうので、長く出来るようになってきたらフォームをしっかり意識してみましょう。

スマホや本を下において、このページを読みきるまでは耐え切るといったやり方が長続きするコツとなります。

体幹を鍛えると身体のバランスが取りやすくなるだけではなく、エネルギーが燃焼しやすいカラダとなり、更には腰痛や猫背の防止にもつながります。
姿勢が良くなれば自然と痩せやすいカラダになるということです。

一緒に覚えておきたい食事における注意点

健康的なダイエットメニューを続けていく上では多少なりとも食事には気をつけなければなりません。
やはり一番は炭水化物を普段より少しだけ減らし、筋トレの効果を上げるためにたんぱく質を多く含む食材を取り入れることでしょう。

特に朝一番の食事に関しては、納豆・豆乳・バナナなど植物性たんぱく質を多く含む上繊維質も豊富な大豆製品がオススメです。

寝起きでまだ内蔵が活発で無い段階でガッツリとした食事を取るよりも消化に良く身体に浸透し易い食事にしたほうが、便通が良くなる上に内臓自体の負担も少なくすむのでカラダの目覚めも良くなります。

お昼や夕食であれば鶏肉や豚肉などビタミンB類を多く含むたんぱく質を摂取すれば疲れが取れやすいカラダの環境を作り出せるので積極的に摂るようにしましょう。

 

まとめ

ダイエットはやり方ひとつで大きく効果が変わります。
ただ痩せるだけなら食べる量を極限まで減らせばいいだけですが、空腹状態が続くと集中力も低下し、健康面にも良くない症状が現れると思うので健康面も意識して適度な運動を行うことが大事です。

今回紹介したかかと上げ運動やホバーならスキマ時間にできるので、テレビを観ながら気軽に始めてみてください。

健康的に痩せるにはまず気軽にできる運動で疲れにくいカラダを作ってやることから始めましょう。