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痩せるためのおかず選び!食べる順番を変えるだけの簡単食事制限

食生活

「痩せるためのおかず選び」と聞いてあなたは何をイメージしますか?

蒸し野菜や豆腐料理、煮物や煮びたしなど、お肉を使わない精進料理のようなものをイメージしがちだと思います。

 

確かに野菜に比べお肉はカロリーも高く、太りやすい食材の印象ですが、あることに気をつければダイエット中でもお肉や揚げ物も過度に食べすぎなければ全然食べてもいいんです!

 

では何に気をつければいいのか?

それは、「食べる順番を太りにくい食べ方にする」ということです。

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野菜やきのこを使ったおかずから食べる

お肉も過度に食べすぎなければ大丈夫と説明しましたが、その前提として食べる順番を守ることが大切です。

 

聞いたことがある人も多いと思いますが、まずお肉の前に野菜を食べるようにしましょう。

野菜から食べると「血糖値の上昇のコントロール」ができるようになります。

 

野菜に含まれる食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにしてくれ、インスリン分泌の抑制や脂質の吸収の抑制などの効果が得られるからです。

 

現在は野菜の価格が高騰中なので気軽に野菜を買うことができない日もありますよね。

その場合はきのこ類や海藻類で代用しても構いません。

 

きのこ類や海藻類も食物繊維が豊富に含まれているので、それらを上手く組み合わせて食事の最初は食物繊維の多いおかずから食べるようにしましょう。

次に肉や魚を使ったおかずを食べる

野菜やきのこを食べた後に摂るといい食べ物は肉や魚です。

カロリーの高い肉は避けるという考えもありますが、肉や魚は私たちの体を作る上で大切なたんぱく質源です。

 

何よりも食卓に肉や魚が並ばないなんて寂し過ぎます!笑

絶対に食べたいおかずですよね。

 

でも大丈夫です、先に食べた野菜やきのこ類が血糖値の上昇、脂質の吸収を抑えてくれるので食べすぎなければ、積極的に食べても大丈夫です。

 

肉や魚以外にもチーズや生クリームなどの乳製品もたんぱく質源となるのでそれらも有効に活用してください。



炭水化物は最後に

最後に食べてほしいのはごはんやパンなどの炭水化物です。

ごはんやパンなどの炭水化物は糖質の高い食品です。

 

糖質の高い食品は太りやすい食材なので、食べる順番を最後にすることで食べる量を減らし、カラダへの吸収を少しでも和らげてやることが大切です。

 

最終的に普段食べる量の半分程度の摂取で抑えることができれば、みるみるうちに痩せていくでしょう。

 日々の積み重ねが大切

ダイエットは日々の積み重ねが結果となって現れます。

メディアが取り上げている○○日で〇㎏痩せました!は鵜呑みにしてはいけません。

 

フードファディズムという言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

簡単に説明すると、ある特定の食品を食べ続けると「痩せる」「健康になる」など、テレビや雑誌などで強調されている食品の情報を鵜呑みにしてしまうことです。

 

昔流行ったバナナダイエットやリンゴダイエットが良い例です。

バナナやリンゴが好きで毎日食べ続け、その結果痩せたという人も中にはいると思いますが、ダイエット中でもやはり食事は楽しく美味しく食べたいですよね。

 

お肉も食べてもいいですし、いきなりごはんの量を半分にしろとも言いません。

まずは食べる順番を考えながら食事を摂ることからダイエットを始めましょう。

 

これまでとあまり変わらない食生活を送りながらダイエットに取り組むことが長続きの秘訣ですよ。