【お腹の調子が悪い】お腹がゆるい日が続くのはダイエットが原因?

健康管理

急な腹痛でトイレを探し回るハメに、なんて経験ありませんか?

男性の方ならわかってもらえると思うのですが、トイレの個室って空いていたらラッキーと思うくらい先客がいますよね(笑)

僕自身、これまで何度も経験してきました…

ダイエット中はストレスや食事制限による食生活の変化などで一時的にお腹の調子が悪くなることがあります。

便の問題は腸内の状態が悪いことに起因することが多いため、まずは腸内環境を整えることが大事!

腸の整え方も様々な方法があるため、いくつか紹介していきます。

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食物繊維を摂取して腸の働きを助ける

食物繊維は水溶性食物繊維不溶性食物繊維に分かれており、それぞれの効果が正常な排便を行うために作用します。

しかし、お腹がゆるい日に関して言えば、不溶性食物繊維の効果は逆効果となってしまいます。

不溶性食物繊維は食べ物の体積を膨らませて腸を刺激することで、排便を促進する効果がありますが、お腹がゆるい日はその効果は必要ありません。

お腹がゆるい日には消化作用が緩やかになる水溶性食物繊維効果が大変有効となります。

水溶性食物繊維はゲル状の物質と化して、食べ物を包み込む効果があるため腸の負担を軽減してくれるからです。

昆布、わかめ、熟成した果物、里芋、オクラ、こんにゃく、寒天、山芋、納豆等といったネバネバ系の物に含まれています。

さらに食物繊維は腸に生息している善玉菌の餌となって腸内環境を整えてくれるのでWの効果が期待できます。

逆に、便秘がちな方は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く摂ることで改善効果を得ることができます。

【関連記事】⇒【便秘解消・ダイエット】食物繊維の力を引き出す正しい摂取の仕方




整腸作用のあるヨーグルトを摂取する

整腸作用のある食べ物の代表格といえばヨーグルトです。

ヨーグルトを作る際に使われる乳酸菌には整腸作用があるのでお腹の調子が悪いと感じた時には是非摂りたい食品です。

市販されているヨーグルトにも各メーカーが独自に開発・研究を重ねて発見された乳酸菌の効果などがホームページ上で紹介されているのでそれを参考に選んでみるといいでしょう。

整腸作用だけでなく、ダイエット効果があるものや免疫力を高めてくれるヨーグルトもあるので自分に合ったものを探してみてください。

【関連記事】⇒【市販のヨーグルト選びに】各メーカーの種類や乳酸菌・効果まとめ

睡眠をたっぷり取る

人間のカラダは起きていると時と、睡眠中の細胞再生能力は大きく異なります。

睡眠中は副交感神経が最も活発に活動しており、腸はそのときに最大限の力を発揮します。

しかし、副交感神経が高まっても、睡眠時間が足りていないと、腸の消化吸収、排泄機能が低下した状態が続くので、腸内環境は悪化したままとなります。

なので、お腹の調子が悪い時は、さっさと寝てしまうのが有効なのです。

睡眠中は成長ホルモンが分泌されやすくもなっているため、カラダ全体の機能回復が図れるという意味でも、睡眠をとることは大いに有効な手段です。

ストレスを発散する

腸は「第2の脳」と例えられるように、腸内環境が悪いとその状態が脳に伝わって調子が悪い気分だということをカラダ全体にインプットしてしまいます。

ただでさえお腹の調子が悪くツライのに、二重苦、三重苦と続くのは避けたい状況です。

音楽を聴いたり漫画を読むなど、趣味の時間を楽しむことでストレスを発散し、脳にリラックス効果を与えてやることで、脳から腸へそのリラックス効果が伝わるというわけです。

それにより、腸内環境の機能回復速度にも差が出てきます。

まとめ

お腹の調子が悪い時って日常生活にいくつかの制限がかかってしまいますよね。

「これを食べたらお腹の具合が悪化してしまわないか」なんて事を考えては食事の楽しみも半減してしまいます。

今回紹介した4つの方法から徐々に腸内環境を整え、便のお悩み、ぽっこりお腹の解消などの心配事から解放されましょう!