ぽっこりお腹解消のために!原因は脂肪だけじゃなかった!

運動

太ってはいないけど、ぽっこりと出たお腹が気になり出したあなた!
ぽっこりお腹は今すぐにでも解消させるべきです。

それにぽっこりお腹の人に多いのが「猫背」です。

ズバリ言いますが、街で歩いていて「ぽっこりお腹」と「猫背」の人は見ていてとてもみっともないです。
やはり背筋がピンとした姿の方がカッコイイですよね。

この記事では、ぽっこりお腹解消に役立つエクササイズメニューを紹介します。

体幹を鍛え、正しい姿勢を意識しながら歩きさえすれば、「ぽっこりお腹」と「猫背」は解消できます。
就寝前の15分あれば十分できるメニューなので、最後まで読んで下さいね。

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まずぽっこりお腹の原因を詳しく知る

太っていない人のぽっこりお腹は、お腹辺りの内臓がダラ~ンと下がってきている場合が多いです。
その原因は何かというと「腹筋の筋肉が弱ってきている」からなんです。

試しに大きく息を吸って自分でお腹を「キュッ」と凹ませてみてください。
でも力を抜いて大きく息を吐くと元に戻りますよね。

あと、もう一つチェックして頂きたいことがあります。
鏡の前で姿勢を正さず「横向き」に自然体で立ってみて下さい。

するとどうでしょう、「猫背」になってないでしょうか?

猫背は簡単に説明すると背中が丸まり、腰(下腹)が出る状態です。
この姿勢に慣れてしまうと、常にぽっこりお腹になります。

ぽっこりお腹の原因である筋力の低下を元に戻してやることが大切!

ぽっこりお腹の改善を目的としたエクササイズ(筋トレ)をする場合、普段から「腹直筋」「腹斜筋」「腹横筋」をとにかく意識しましょう。

・腹直筋:腹筋が割れるシックスパックの部分
・腹斜筋:くびれ部分にある筋肉。体幹を回す役割がある
・腹横筋:くびれ部分にある筋肉。腹直筋・腹斜筋が連動し、お腹が出ないようにする役割をもつ筋肉

ポッコリお腹を凹ますなら、お腹のくびれ部分にあたる腹斜筋と腹横筋を意識してトレーニングにのぞむことが重要です。
特にポッコリお腹の改善に欠かせない「腹横筋」は念を入れるべき部位です。
そこで「腹横筋」をメインに下腹部の筋トレをし、ウォーキングで姿勢を正してきます。

腹横筋(ふくおうきん)を鍛えるメニュー

腹横筋はインナーマッスルで、筋トレでは鍛えにくいです。
なので短期間ではなかなか効果が現れにくいので、じっくり鍛えていきましょう。

腹横筋を鍛えるオススメの筋トレは「ドローイン」と「プランク」です。

ドローイン

筋トレの中では簡単な部類に入りますが、侮れないトレーニングです。
腹横筋をはじめ、インナーマッスルを鍛えます。

ドローインとは自分でお腹を凹まして、凹ましたまま数十秒維持するトレーニングです。

<トレーニング内容>
①お腹に手を添えて凹ます。けっこう限界と思えるレベルまで。
②凹ました状態を維持し20~30秒耐える。

これを1回3セットを目安にやってみましょう。

プランク

プランクは腹横筋をはじめ腹部から背筋まわりの筋肉を鍛えます。
これも体幹を鍛えるトレーニングです。自然にお腹を引っ込めて筋トレできるようになるのが理想です。

<トレーニング内容>
①腕立て伏せの姿勢をとり、床に肘をついて体を支えます。
②尻が上がったり腰が下がらないようお腹を引き締めます。
③この態勢のまま60秒維持します。

おそらく最初は1セットでも大変だと思います。
1回のトレーニングで3セットできるようになりましょう。

ぽっこりお腹の筋トレまとめ

ドローインとプランクはお腹周りを意識した筋トレですが、そこばかり鍛えてもバランスが悪いので、スクワットや腕立て伏せなど組み合わせましょう。

正しい歩き方で猫背を治す

通勤や外出中の歩く時間を利用して、正しい姿勢でウォーキングをします。
普段から歩く姿勢を整え、悪い姿勢を自ら矯正していく感じです。

<正しいウォーキング>
立ち方:骨盤を床に対して垂直にして目線を真っすぐに
歩き方:下半身が前に出ないように歩く

ときどきお店のガラスなどで自分の歩く姿を確認してください。
猫背ウォークになっていなければOKです。

スマホを見ながら歩くと猫背姿勢になりやすいので、ながら歩きは控えましょう。

まとめ

肥満ではないぽっこりお腹なら、姿勢を正す筋トレや正しい歩き方を続けていくことで解消していくことができます。

あとは自分の姿を全身が見える鏡などでチェックし、常に自分の姿勢を確認することが大切です。

猫背の「ぽっこりお腹」はカッコ悪いです。
お腹を凹まして歩くだけでもインナーマッスルに効くので、今日から実践してみませんか。