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ピンポイントで痩せる!筋トレでお腹まわりをスッキリさせる方法

運動

いつの間にやらたっぷりと貯めこんでしまったお腹の贅肉。
自分の姿って正面から見ることがほとんどなので、お腹が出だしてもなかなか気づけないですよね。

そして気づいた時にはもう遅い(笑)

去年のパンツが入らない
・腰が痛くなりだした
・何を着ても似合わない(汗)

お腹が出ていいことなんて、ちょっぴり癒し系に見られることくらいのものです!

そこで今回はぽっこりと出たお腹を引っ込めるために必要な筋トレをご紹介!
お腹を引っ込めるには「骨盤の動き」が重要だったんです!!

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お腹痩せの秘訣は腹筋が繋がっている筋肉を鍛えること

お腹まわりを痩せさせようと多くの人がまず行うのが腹筋運動の筋トレでは無いでしょうか?
ですが、これだと腹筋の中でも腹直筋(いわゆる6つにわかれる部分)にしか作用しにくい上、ある程度の知識が無いと上腹部・中腹部までにしか負荷を掛けることが出来ず、肝心の下腹部の筋トレにならないことが多いのです。

ポッコリお腹の一番の原因は下腹部の筋力低下による垂れです。
この部位の筋力が弱い人は臀部(お尻)や大腿部(太もも)の筋力も弱いことが多いのです。

つまり、それぞれの筋肉は繋がっているので、下腹部を鍛えるには臀部・大腿部を鍛えればおのずと下腹部にも負荷が掛かると言うことです。

これらの点を踏まえた上で、ポッコリお腹を痩せさせるのに適した筋トレはズバリ「スクワット」なんです!

スクワットの正しいやり方

スクワットって頭の後ろで手を組んで、しゃがんだり立ったりするだけでしょ?
と、思っている人もいるでしょうが効果を最大限に引き出すコツを伝授します。

それはフォームにコツや注意点がありまして、

  • つま先より先に膝が出ないようにすること(膝への負担防止)
  • 胸を張ってしっかりとお尻を突き出したフォームをとることで太ももにしっかりと負荷を掛ける
  • 顔が下向きになら無いように気持ち斜め上を見ることで腰背部にも効かせる(腰痛防止)
  • 勢いをつけて行わないように気をつけ呼吸を意識しながらゆっくりと行う

以上のことを頭に入れて行ってください。

スクワットを行うことで下腹部や腰周りの筋肉に刺激が入り、下腹部の筋肉に効くだけでなく骨盤が動きやすい状態を作りやすくなります。

骨盤が動くことで得られるぽっこりお腹改善法もあるので紹介していきますね。

骨盤の動きを作り出すことで得られるメリット

骨盤が動くことで大腸が活発に働きます

現代社会において便通の悪い方が多いのは、長時間のデスクワークや車の運転などで大腸が動きにくい骨盤になっていることが多いからです。

しっかり骨盤を動かしていくことで腰痛改善や予防になるだけではなく、大腸の動きも活発になるため腸内の宿便が排泄されやすくなりぽっこりお腹がスッキリとします。

女性にとっては悩みの多い生理痛や婦人科系の病気予防に繋がる

この項目はブログの趣旨とは少し離れて余談になりますが、男性よりも女性のほうが事務職などのデスクワークが多い傾向があり、長時間同一姿勢を取ることが多い傾向にあります。

男性に比べて筋肉量の少ない女性のほうが筋肉にコリが出来やすい傾向がありますので骨盤周りも固まりやすいのです。

骨盤周りの硬さの強い女性の多くに生理痛が酷いことが多いです。
生理の際に骨盤内の筋肉が動くのですが、この動きが悪いと生理痛が酷くなります。

この様な方は婦人科系の病気になり易い傾向があるため、女性の方ほど骨盤周りの動きを作り出すことを意識したほうが良いでしょう。

ストレッチだけで骨盤周りの筋肉全てに刺激を入れるのは難しいため、筋トレを併用することで骨盤周りの筋肉全てに刺激を入れることをお勧めします。

まとめ

ぽっこりお腹をスッキリ痩せさせるためには、お腹だけでなく足腰を鍛えて骨盤が動きやすい環境を作ってやることが大事です。

大腸の動きを活発にしてやり、便通が良くなればスクワットによる下腹部の筋肉に与える刺激と老廃物の排出のW効果でみるみるうちにお腹が凹みます。

是非お試しください!