管理人が厳選!人気加圧シャツランキングはこちらから!

ロードバイクで痩せる!初心者でも体が痛くならない乗り方のコツ

運動

ロードバイクは長い距離を走るために作られたスポーツ自転車です。最初は短い距離を走るだけでヘトヘトになりますが、乗り続けていれば遠くまで走れるようになります。そして体も徐々に絞れてきます。

乗ってみると思った以上に前傾姿勢になるので、乗りこなせるか心配になりますが、最初はみんな初心者です。乗り続けていれば慣れてきます。

この記事ではロードバイクで痩せる乗り方を紹介します。あと長時間ライドしても体が痛くならない乗り方のコツも紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ロードバイクならロングライドを習慣づけよう

ロードバイクで80~100kmロングライドする日を週1日作りましょう。時間にして6時間くらいです。10~20km程度の距離では痩せないです。

本気でダイエットするなら週に1回のロングライドに慣れていきましょう。
長い距離を走るほど脂肪をエネルギーとして消費します。

毎日ロードバイクに乗る

可能であれば通勤にもロードバイクに乗りましょう。毎日乗れば乗るほどロードバイクが体に馴染んで自由自在に走れるようになります。脱初心者のトレーニングにピッタリです。

走りやすい道を探す

ロードバイクで走って楽しい道は信号のない直線道路です。時速20km以上でペダルを高速回転させれるような道があればベストです。体に負荷をかけ続けられます。重いギアでトルクをかけて走るより、軽いギアで一生懸命ペダルを回すのがダイエットによい負荷になるのです。

ロードバイクにも筋トレは必要

筋トレでロードバイクで走るときに必要な筋力をアップします。
ロードバイクに乗り続けていると、あるていど下半身と太ももに筋肉はついてきます。

しかし、上半身にはあまり筋肉がつきません。これではアンバランスです。
自宅で腕立て伏せ、腹筋、スクワットを中心にバランスよく筋トレしましょう。

筋トレで鍛えたらロードバイクの走りで成果を実感できてきます。筋力をアップすれば脂肪燃焼効率がアップするので頑張りましょう。

体が痛くならないロンドライドのコツ

ロードバイクに乗っていて痛くなる頻度が高いお尻。これはサドルにかかる荷重を分散することでお尻の傷みを回避します。

サドルに尻をどっしり置いてライドしてると、尻に体重が集中し痛くなってきます。いわゆるママちゃり乗りが抜けてない状態です。

こんな中途半端なポジション(姿勢)では、ペダルに推進力が伝わらないし、なにより尻が痛くて走行が辛くなります。
なので尻の傷みは次のように回避します。

サドル高さの見直し

サドルの位置は適正ですか。低いとママちゃりみたいなサドル加重になります。まずはサドルの高さをチェックしましょう。

サドルにかかる荷重を分散する

普通に平地を流している状態で次のように意識します。

<加重の分散表>
ママちゃり…サドル7:ペダル1:ハンドル2
ロードバイク…サドル2:ペダル6:ハンドル2

平地に限った話をすると、ドロップハンドルのブラケットに手を添えて、体重はクランクの回転に乗せていきます。しっかりペダルを漕いでいればサドルには体重はほとんど乗りません。つまり尻は痛くなりません。
ロードバイクで走りながら出てくる体の傷みは、姿勢を調整することで軽減できます。

まとめ

ロードバイクはとにかく長距離を走ってナンボです。何度か走っていれば乗り方に慣れてきます。

ロングライドができるようになれば、体も次第に絞れてきます。体重が減ることでロードバイクがさらに楽しくなってきます。
せっかく高価な自転車を買ったのですからロングライドを楽しみましょう。