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サウナはダイエットに効果はあるの?正しい入り方とは

生活習慣

温泉やスーパー銭湯に行くときは決まってサウナに入りますよね。

あのサウナの蒸せかえるような熱気。
そして体内からあふれ出る汗で悪いものが出ていくような感じです。

とってもリラックスできるサウナですが、ネット界隈ではなんと「サウナにはダイエット効果がある」という噂話があります。
なんでもサウナに入ったあと、体重計に乗ると痩せてたという話なんです。

本当なんでしょうか。

この記事ではサウナがダイエットに効果があるのか解説します。

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サウナの目的とは何か

これはサウナで悪い汗を出してデトックスするといったものです。
体の老廃物を体外に出して代謝を促進させます。

あと、運動のあとにサウナに入ると体の疲れが取れるとされます。
さらに詳しく説明すると、熱気むんむんのサウナ室に入ると心拍数が高くなり、たくさんの血液が体内を循環します。

体内に残ってる老廃物や筋肉に残ってる乳酸など、ひっくるめて汗として出してしまうのです。

<サウナ血行促進で得られる効果>
・発汗作用の促進。
・体の老廃物を汗として出す。
・筋肉に残ってる乳酸を分解して疲労回復。

サウナでダイエットができるのか

実はサウナに入るだけでは痩せません。
サウナから出たあとに体重が少し減ったと喜ぶ人がいますが、これは体内から水分が出ていっただけで脂肪が減ったのではありません。食事すれば元に戻ります。

人間の体というものは食べれば体重が増え、トイレに行けば減ります。
つまり体重は日々細かく増減しているのです。

残念ながらサウナで汗をかくだけでは体脂肪は燃えないのです。

ただ、運動したあとにサウナに入ると疲労回復の効果があるのか体がスッキリします。
ちょっと長めのウォーキングやスポーツ自転車で長距離走ったあとにサウナはオススメです。
風呂&サウナに行く前は水分補給をたっぷりとしておきましょう。

サウナはリラックスするところ

サウナ風呂は気分がリラックスできる場所です。

サウナ風呂の楽しみは檜(ひのき)の香りです。扉を開けると檜の匂いがして爽やかな気分になります。まさに森林浴しているような気分です。

サウナ風呂ですから室内は蒸し暑いのですが、熱さに耐えながら過ごす10分余りの時間は至福のひとときです。

だからサウナ風呂はお風呂とともに、リラックスできる大切な時間です。

サウナの正しい入り方

サウナ室がある温泉やスーパー銭湯での正しい入り方を紹介します。

1.かけ湯をし、体を洗う
2.湯舟に入る
3.サウナに入る
4.湯舟に入る
5.出る→体重計に乗る

まず最初は体を洗うところからスタートします。
大衆が利用する温泉や銭湯で体を洗わず入るのはダメです。
サウナも同じことですね。

体を洗ったら湯舟に入ります。ゆっくりとくつろぎながら体を温めます。
サウナ室は上段にいくほど熱くなります。
初心者なら下段から始めるといいでしょう。

サウナ室にいる時間は10分で十分です。
サウナから出たら汗をかいているので水分補給しましょう。

まとめ

サウナはダイエットに効果はありません。
本来の目的は1日の疲れをとるためのリフレッシュ効果を得ることです。

新緑の季節になったら山野を散策してから温泉&サウナに入ると最高です。
ほぼ1日歩いているのでダイエットにも良いです。温泉&サウナはそのご褒美です。
こんな感じでサウナも上手に利用しましょう。